死穢八斎會の鍵、「エリ」救出に向けて
ヒーロー達が作戦会議を続けます。
その続きです。

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僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)ネタバレ感想136話。相澤先生はいい先生。

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出久とミリオは宣言しました。

― 今度こそ必ずエリちゃんを保護する! ―

昂った二人の心臓が脈打ちます。

ヒーローが言いました。

「ケッ、ガキがイキるのもいいけどよ、
推測通りだとして、若頭にとっちゃその子は
隠しておきたかった”核”なんだろ?

それが何らかのトラブルで外に出ちまってだ!
あまつさえガキんちょヒーローに見られちまった!

素直に本拠地に置いとくか?
俺なら置いとかない。

攻め入るにしてもその子が「いませんでした」じゃ
話にならねえぞ。

どこにいるのか特定できてんのか?」

リューキュウが聞きます。

「確かにどうなのナイトアイ」

サーが答えます。

「問題はそこです。
何をどこまで計画しているのか不透明な以上、
一度で確実に叩かねば反撃のチャンスを与えかねない。

そこで八斎會と接点のある組織・グループ及び
八斎會の持つ土地!

可能な限り洗い出しリストアップしました!

皆さんには各自その箇所を探っていただき
拠点となり得るポイントを絞ってもらいたい!!」

地方から呼ばれたヒーローが納得したように言いました。

「なるほど、それで俺たちのようなマイナーヒーローが…。」

「?」

「見ろ、ここにいるヒーローの活動地区とリストがリンクしてる!
土地勘のあるヒーローが選ばれてんだ。」

ファットガムは激怒しました。

「オールマイトの元サイドキックな割に
ずいぶん慎重やな、回りくどいわ!!

こうしてる間にもエリちゃんいう子、
泣いてるかもしれへんのやぞ!!」

サーが反論します。

「我々はオールマイトにはなれない!

だからこそ分析と予測を重ね、
助けられる可能性を100%に近付けなければ!」

グラントリノもいさめます。

「焦っちゃあいけねえ。

下手に大きく出て捕らえ損ねた場合、
火種が更に大きくなりかねん。

ステインの逮捕劇が連合のPRに
なっちまっちようにな。

むしろ一介のチンピラに個性破壊なんつー
武器流したのも、そういう意図があっての
事かもしらん。」

ファットガムは納得しません。

「…考え過ぎやろ。
そないな事ばっか言うとったら
身動きとれへんようになるで!!」

議論が白熱する中、相澤が手を上げました。

「あのー…一つ良いですか。

どういう性能かは存じませんがサー・ナイトアイ。

未来を予知できるなら、俺たちの行く末を
見ればいいじゃないですか。

このままでは少々…合理性に欠ける。」

サーは拒否します。

「それは…出来ない。」

「……?」

「私の予知性能ですが、発動したら24時間の
インターバルを要する。

つまり一日一時間、一人しか見ることが出来ない。

そしてフラッシュバックのように一コマ一コマが
脳裏に映される。

発動してから一時間の間、他人の生涯を記録した
フィルムを見られる…と考えて頂きたい。

ただしそのフィルムは全編人物のすぐ近くからの視点。

見えるのはあくまで個人の行動と僅かな周辺環境だ。」

「いや、それだけでも充分過ぎる程色々わかるでしょう。
出来ないとはどういうことなんですか。」

相澤の質問にサーは少し間をおいて答えます。

「例えば、その人物に近い将来 死
ただ無慈悲な死が待っていたら、どうします」

出久は瞬間察しました。

― ―――…ナイトアイ…
オールマイトの事で… ――

グラントリノは黙って聞いています。

サーは続けます。

「この個性は行動の成功率を最大まで引き上げた後に
勝利のダメ押しとして使うものです。

不確定要素の多い間は闇雲に見るべきじゃない。」

一人のヒーローが反論します。

「はぁ!?死だって情報だろう!?
そうならねェ為の策を講じられるぜ!?」

「占いとは違う。
回避できる確証はない!」

「ナイトアイ!よくわかんねえな。
いいぜ、俺を見てみろ。
いくらでも回避してやるよ。」

サーは頭を垂れて、強く拒否します。

『 ダメだ 』

頑ななサーにみんなが黙り込みます。

リューキュウが沈黙を破りました。

「とりあえずやりましょう。
“困ってる子がいる”これが最も重要よ。」

サーが立ち上がります。

「娘の居場所の特定・保護。
可能な限り確度を高め、早期解決を目指します。

ご協力よろしくお願いします。」

その後しばらくして会議が終わりました。

出久とミリオはロビーのテーブルで
切島達やねじれ達にエリとの出会いの
詳細を話しました。

切島がやりきれなそうに言います。

「そうかそんな事が…悔しいな…。」

麗日も出久を気遣います。

「デクくん…」

出久もミリオも俯いたまま、全員が沈黙しました。

天喰はミリオの様子に戸惑います。

― こんなに落ち込んでいるミリオは
………初めてだ… ――

エレベーターが開き、中から相澤が出てきました。

「…お通夜でもしてんのか。」

蛙吹が「先生!」というと相澤が
学外ではイレイザーヘッドで通せと注意します。

「いやァしかし…今日は君たちのインターン中止を
提言する予定だったんだかなァ…。」

「!!」

切島は驚きます。

「ええ!?今更なんで!!」

相澤が答えます。

「連合が関わってくる可能性があると聞かされたろ。
話は変わってくる。」

出久はショックを受けます。

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相澤は続けます。

「ただなァ……緑谷。
おまえはまだ俺の信頼を取り戻せていないんだよ。」

出久はハッとしました。

以前相澤に言われた言葉。

― 正規の手続きを踏み、正規の活躍をして信頼を
取り戻してくれるとありがたい ―

相澤は先程の会議でエリを必ず保護すると誓った
出久とミリオの姿を思い返しました。

そして出久の側にかがみこみます。

「残念なことに、ここで止めたらおまえはまた
飛び出してしまうと俺は確信してしまった。

俺が見ておく。

するなら正規の活躍をしよう、緑谷。

わかったか、問題児。」

そう言うと、緑谷の胸に拳をあてました。

出久は胸がつまって声が出ません。

俯くミリオに天喰が声をかけます。

「ミリオ…顔を上げてくれ。」

ねじれが言います。

「ねえ私、知ってるの。
ねえ通形、後悔して落ち込んでても
仕方ないんだよ!知ってた!?」

ミリオが答えます。

「…ああ。」

相澤が出久に言います。

「気休めを言う。
掴み損ねたその手はエリちゃんにとって
必ずしも絶望だったとは限らない。

前向いていこう。」

出久は力強く答えます。

『 はい!!!! 』

切島が大声で言います。

「俺…イレイザーヘッドに一生ついていきます!」

「一生はやめてくれ。」

「すいァっせん!!」

「切島くん声デカイ…!」

場面は変わり、サーとグラントリノが窓の前で話しています。

「そうでしたか………なるほど。

緑谷を差し向けたのは……
私とオールマイトの仲を取り持つ為…。」

「いやァ、キッカケの一つにでもなるんじゃねェかと
思ったんだがな…!

歳食うといらねえ事ばかりしちまうな…。

……でどうだ?」

「よく似ているように思います……。

私が理解できなかった…オールマイトの底に宿った狂気に…
よく似ている。」

どこかの薄暗い一室、子供部屋のベッドで
うずくまって横になるエリがいました。

床にはおもちゃが箱に入ったまま
いくつも散乱しています。

「エリちゃん―」

扉が開き治崎の部下が入ってきました。

エリが脅えます。

「大丈夫だいじょぶ!
一応居るかどうかの確認だけね。」

そう言うと中に入ってきました。

「あー…おもちゃ全然触らないのね。
せっかく買ってあげたのに…。

ちょっとくらい気を許してもいいんだからね。」

― じゃねえと今度は俺が分解されちまうんだよ
ガキ~~~~~ ―

そう思いながら無理にニコッと笑います。

コワくないよーといいながら軽くエリの頭を
ポンポンとなでますがエリは脅えて嫌がります。

治崎は部下に命令していました。

― おまえが次の世話役だ。
逃げ出そうと思わせるな。

アメを与えておけ。

エリにとって信頼できる人間に
おまえがなれ。 ――

子供部屋から立ち去りながら部下は悩みます。

(…つってもなー、ガキの琴線はわかんねえや)

エリは再びベッドにうずくまっていました。

(違う)

― ぜんぜん違う。

今までみんな、あんな風に
触れてくれたことなんてなかった…。 ―

エリは以前触れてくれた出久の事を
思い出していました。

― 手 優しかった。 ―

クッションに顔をうずめ、涙を流します。

出久はヒーロースーツを体に通し、
拳を握りしめました。

今週はここまでです。

長い会議がやっと終わりましたか。

サーの予知能力を積極的に使った方が
いいのかなーとは思うのですが、
やっぱりオールマイトのトラウマが…。

エリちゃんの行方を探すのは骨が折れそうですね。

八斎會と接点のあるグループって敵連合も
数に入っているかな?

八斎會の土地もどれくらいあるんでしょうね。
金がないって言ってたけど結構ありそうじゃないか。

税金ビンボーなのかな…。

出久やミリオの後悔も大分強いですね。

相澤先生の対応がカッコ良かったです!
良い先生だ!

過去の例を考えても、止めても無駄だし
裏で無茶される位なら目の届くところで
無茶してほしいって感じなのでしょうか。

ここから来週の137話の予想です。

久しぶりにエリちゃん出てきてくれましたが、
ここは一体どこなんでしょうか。

しかし血やら細胞やらガンガン取られてる中で
おもちゃなんて貰ったってなー!

そりゃごまかされないだろう!

出久の手の優しさを覚えているので
いざ、その時がきたらためらわずに手を取れるんじゃ
ないかな?

ただそのいざその時は一体いつ…?

来週からは本格的にエリちゃん捜索に入ると
思うのですが、今からもう難航しそうな予感が…。

個性破壊弾の販売ルートも、接点のある組織を洗うのも
どっちもすごい時間がかかりそう。

そろそろ死柄木達も出て来そうですよね。

条件つきだけど、同盟を組んだようなものだし。

治崎はスポンサーを探していたようなので
見つかっちゃったらグッと個性破壊弾の完成が
近づいてしまうのかなぁ。

ここはもう出久の遭遇運に賭けるしか!!

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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