ナイトアイの事務所にヒーロー達が集まり
作戦会議が始まります。
その続きです。

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僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)ネタバレ感想135話。切島はすごいお手柄!

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サー・ナイトアイ事務所 2F大会議室に
ヒーロー達が集結しました。

サーがヒーロー達に言います。

「順を追って話します。」

出久は集められたヒーロー達に驚いていました。
(チャートにのってる有名ヒーローから
地方のマイナーヒーローまで…)

麗日と蛙吹が相澤の元へ駆け寄ります。

「先生!」
「先生が何故ここに?」

相澤が答えます。

「急に声かけられてな。

協力を頼まれたから来たんだ。
ザックリとだが事情も聞いてる…。

言わなきゃならんこともあるしな。」

切島は訳が分からずファットガムに聞きます。

「俺 置いてけぼりなんスけど…。
ハッサイ?何スか?」

ファットガムが答えます。

「悪いこと考えとるかもしれんから
皆で煮詰めましょのお時間や。
おまえらも十分関係してくるで。」

天喰は包帯が巻かれた自分の左腕を見ました。

ナイトアイ事務所サイドキック バブルガールが
進行を務めます。

「えーそれでは始めてまいります。」

ナイトアイ事務所が死穢八斎會を調査するきっかけとなった
事情などをみんなに説明します。

ナイトアイ事務所所属サイドキック センチピーダーも
死穢八斎會と敵連合が接触し、組織間で何らかの
争いがあったことを報告しました。

グラントリノが付け加えます。

「連合が関わる話なら…ということで
俺や塚内にも声がかかったんだ。」

「その塚内さんは?」

「他で目撃情報が入ってな。
そっちへ行ってる。」

出久に言います。

「小僧、まさかこうなるとは思わなんだ…。
面倒なことに引き入れちまったな…。」

出久はハッキリ答えました。

「面倒なんて思ってないです!」

ミリオが聞きます。

「知り合いなんだ!?」

「職場体験で―――…」

切島は感心します。
(神野でオールマイトといたじーさんだ!
緑谷スゲェ人と知り合いだな。)

サーがその様子を見ています。

「……続けて。」

バブルガールが慌てて続けます。

「えーこのような過程があり!
「HN」で皆さんに協力を求めたわけで」

「そことばしていいよ。」

「うん!」

聞きなれない言葉に麗日が聞き返します。

「HN?」

ねじれが答えます。

「ヒーローネットワークだよ。
プロ免許を持った人だけが使えるネットサービス。

全国のヒーローの活動報告が見れたり
便利な”個性”のヒーローに協力を
申請したりできるんだって!」

同席したヒーローがあきれて言います。

「雄英生とは言え、ガキがこの場にいるのはどうなんだ?
話が進まねぇや。

本題の”企み”に辿り着く頃にゃ日が暮れてるぜ。」

ファットガムが突然立ち上がり切島と天喰を指して言いました。

「ぬかせ、この2人はスーパー重要参考人やぞ。」

切島たちは驚きます。

「俺……たち?」
「ノリがキツイ…」

ファットガムが自己紹介します。

「とりあえず初対面の方も多い思いますんで!
ファットガムです、よろしくね!」

麗日と蛙吹が同時に言います。

「丸くてカワイイ」

「お!アメやろーな!」

ファットガムが飴を投げます。

サーがファットガムを呼んだ経緯を説明します。

「八斎會は以前、認可されていない薬物の捌きを
シノギの一つにしていた疑いがあります。
そこでその道に詳しいヒーローに協力を要請しました。」

切島も納得しました。
(そーいやファットそんな事言ってた…!)

手のひらに飴をのせてファットガムが言います。

「昔はゴリゴリにそういうん、ブッ潰しとりました!」

飴をグッと握りしめます。

「そんで先日の烈怒頼雄斗デビュー戦!!
今まで見たことない種類のモンが環に打ち込まれた!」

手を広げるとパラパラと砕けた飴が手のひらから落ちました。

「”個性”を壊す”クスリ”」

ヒーロー達がざわめきます。

「”個性”を壊す…!?」

ミリオが心配して天喰に声をかけます。

「え…!?環、大丈夫なんだろ!?」

「ああ…寝たら回復していたよ。
見てくれこの立派な牛の蹄。」

「朝食は牛丼かな!?」

その様子を見てヒーローが言います。

「回復すんなら安心だな。
致命傷にはならねえ。」

サーが否定しました。

「いえ…その辺りはイレイザーヘッドから。」

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相澤が言います。

「俺の”抹消”とはちょっと違うみたいですね。
俺は”個性”を攻撃してるわけじゃないので。」

基本となる人体に特別な仕組みが+αされたものが”個性”。

その+αが一くくりに”個性因子”と呼ばれています。

相澤は個性因子を一時停止するだけで
ダメージを与えることは出来ません。

ファットガムが続けて説明します。

「環が撃たれた直後、病院で見てもらったんやが
その個性因子が傷ついとったんや。
幸い今は自然治癒で元通りやけど。」

サーが聞きます。

「その撃ち込まれたモノの解析は?」

「それが環の身体は異常なし!
ただただ”個性”だけが攻撃された!

撃った連中はダンマリ!銃はバラバラ!!

弾も撃ったっキリしか所持していなかった!
ただ…」

切島の方を見ました。

「切島くんが身を挺して弾いたおかげで
中身の入った一発が手に入ったっちゅーわけや!!」

カヤの外のように聞いてた切島がビックリします。

「俺っスか!!びっくりした!!急にきた!!」
(ムズかしくてよくわかんねぇ)

麗日や蛙吹、ねじれが感心します。

「切島くんお手柄や。」
「カッコイイわ。」
「硬化だよね!知ってるー!うってつけだね!」

ファットガムが言います。

『 そしてその中身を調べた結果
ムッチャ気色悪いモンが出てきた…。

人の血ィや細胞が入っとった。 』

瞬間出久の心臓が跳ね上がります。

麗日や蛙吹はゾワ…としました。

「えええ…!?」
「別世界のお話のよう…。」

「………!」

ミリオは青ざめて声が出ません。

リューキュウが聞きます。

「つまり…その効果は人由来…
“個性”ってこと?

個性による個性破壊…。」

他のヒーローも質問します。

「うーん…さっきから話が見えてこないんだが。
それがどうやって八斎會とつながる。」

ファットガムが説明します。

切島が捕らえた男が使用したような違法薬物は
流通経路が複雑です。

色んな人間やグループ組織が何段階にも卸売りを重ね、
ようやく末端に行きつきます。

八斎會がブツを捌いた証拠はありませんが、
その中間売買組織の一つと八斎會は交流がありました。

「それだけ!?」

そう聞くヒーローにサーが答えます。

「先日リューキュウ達が退治した
敵グループ同士の抗争。

片方のグループの元締めが、その交流のあった
中間売買組織だった。」

リューキュウが言います。

「巨大化した一人は、効果の持続が短い
粗悪品を打っていたそうよ。」

ヒーローが言います。

「最近多発している組織的犯行の多くが…
八斎會につなげようと思えばつながるのか。」

他のヒーロー達はまだ釈然としません。

「ちょっとまだわからんな…。
どうも八斎會をどうにかクロにしたくて
こじつけてるような。

もっとこうバシッとつながらんかね。」

サーが言います。

「若頭 治崎の個性は「オーバーホール」

対象の分解・修復が可能という力です。

分解…一度「壊し」「治す」個性。
そして”個性”を「破壊」する弾。」

出久とミリオの身体が硬直し、動悸と脂汗が止まりません。

二人は以前街で出会った包帯だらけの女の子
「エリ」を思い出していました。

サーが説明を続けます。

「治崎には娘がいる…。

出生届もなく、詳細は不明ですが
この2人が遭遇した時は、手脚に夥しく
包帯が巻かれていた。」

リューキュウが言います。

「まさか…そんなおぞましい事…。」

グラントリノは憮然と答えます。

「超人社会だ、やろうと思えば誰もが何だってできちまう。」

切島は話の意味がよくわかりません。

「何?何の話ッスか………!?」

「………」

天喰は何かを察しました。

ヒーローが改めて言います。

「やっぱガキはいらねーんじゃねーの?
わかれよな…。

つまり娘の身体を銃弾にして
捌いてんじゃね?って事だ。」

切島や麗日、蛙吹は衝撃を受けます。

サーが大まかな憶測を述べます。

「実際に売買しているのかはわかりません。
現段階では性能として、あまりにも半端です。

ただ…仮にそれが試作段階にあるとして
プレゼンの為のサンプルを仲間集めに使っていたとしたら…。

確たる証はありません、しかし

全国に渡る仲間集め、
資金集め。

もしも弾の完成形が”個性”を完全に
破壊するものだとしたら…?

悪事のアイデアがいくつでも湧いてくる。」

ファットガムが怒りをあらわにします。

「想像しただけで腹ワタ煮えくり返る!!
今すぐガサ入れじゃ!!」

ヒーローが吐き捨てるように言います。

「こいつらが子ども保護してりゃ
一発解決だったんじゃねーの!?」

サーが出久とミリオを庇います。

「全て私の責任だ。
2人を責めないで頂きたい。

知らなかった事とはいえ…
2人ともその娘を救けようと行動したのです。」

― 緑谷はリスクを背負い、その場で保護しようとし
ミリオは先を考えて…より確実に保護できるよう―――… ―

出久もミリオもうつ向いたまま歯を食いしばります。

― 何が…最高のヒーローだ…!! ―

― 何が…百を救うルミリオン…!! ―

サーが言います。

「今この場で一番悔しいのはこの2人です。」

出久とミリオが椅子を蹴倒し、立ち上がりました。

「今度こそ必ずエリちゃんを…!!」

『 保護する!! 』

ミリオと出久、二人同時に言いました。

サーも同意します。

「それが私たちの目的になります。」

今週はここまでです。

大分話がでかくなりましたね。
全国規模です!

やっとここに来て、治崎の”個性”とかエリちゃんの事とか
分かってきましたね!

治崎は本当にまんま「オーバーホール」な個性だったんだなぁ。
壊して、治すんですね。

個性は遺伝が大きいので、エリちゃんはまたさらに
別の個性があるのかな?

お母さんの個性も関係してくるもんなぁ。
難しい…。

そして切島はお手柄でしたねー。
弾はじいて良かったね!

それがなければ大分捜査も停滞してたんじゃ
ないでしょうか。

ただ弾の中身が結構エグい…。
血…血かー。

この弾が完成したら即個性消滅って事ですよね。
しかも回復しない。

これは怖いですよ…。

天喰、まだ未完成の弾で良かったですね。

ここから来週の136話の予想です。

「エリちゃんの保護」が最優先になるんですよね。

果たしてどこにいるのでしょうか。

事務所の場所は分かってるけど内部が複雑そうだし。
死柄木達がどう動くのかも気になります。

話が複雑になってきて予想が難しい~!

ただ個性を消滅させる弾は未完成なので。

まだまだ小手調べで、完成させた時に一気に動き出す
作戦がありそーです。

それは一体何なのかといわれると…何だろう…。

弾の完成が先か、エリちゃん救出が先かですね。

ミリオ先輩の透過は結構エリちゃんの捜索に
向いてるような気がします。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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