セフィラの徒を守る為ヤミ達の元へ
エルフ達が押し寄せた時、突然空間魔法
から暴れ牛号が現れ敵を撃退します。

暴れ牛号がズウウウンと
降り立ちました。

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ブラクロのネタバレ感想183話。184話の予想。ドロシーが起きた!

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ジャックは驚きます。

「バカでけー…牛ィ!?」

ヤミは笑いました。

「ワハハハハハ!!
どんな登場だよ!!

よく来たな
バカヤロー共ォ———!!!」

— 出て来たな
ヘンリー!! —

ノエルが怒鳴りました。

「遅すぎるわよみんな——!!

新しい魔法を覚えた私が
凌いでおいたから
感謝しなさいよね!!」

内心では胸を撫で下ろしていました。

( あー心細かったぁぁぁ〜〜〜 )

アスタがノエルの鎧姿に
目を輝かせます。

「うおおおおノエル何そのカッコー
カッケぇぇぇ!!」

マグナが怒りました。

「これからテメーんち
守ってやろーってんだ。

そっちが感謝しろテメ
ノエ公ォォォ!!」

ゾラが目を見開きます。

「オイオイオイ
何だあのメチャクチャなのは…!!」

ノエルが答えました。

「私にもよくわからないとこ
あるけどメチャクチャなのは
いつものこと…

あれが私達の仲間…
黒の暴牛のみんなよ!!!」

エルフ達が怒りながら
突進してきました。

「人間共が…!!

いくら寄り集まっても
われらに敵うものか——!!!」

ラックがパリリと魔力高感知で
魔力の相性を見極め暴れ牛号の
砲台が狙いを定めます。

エルフそれぞれの魔法に合わせ
一斉に魔法弾を発射し迎撃しました。

「!!!」

「———が…!!」

「おのれぇぇぇ
くらえ———!!!」

バネッサの運命操作絶対回避が
発動しエルフの攻撃は全て外れます。

エルフは驚きました。

「攻撃が…
当たらないだと…!!?」

暴れ牛号の部屋の中では羊料理長の
料理を食べてみんなが魔力回復に
務めます。

ヘンリーは強烈なスクリューパンチで
エルフ達を蹴散らしました。

ヤミは大笑いします。

「ワハハハハハ!!
メチャクチャしやがる———!!

どうだ縦長マン!!
ウチの団員共は〜〜〜〜!!」

「裂いてみてぇ…!」

「裂くなバカ!!」

パトリは浮遊魔宮の上部から
一部始終を見ていました。

「黒の…暴牛…!!!」

— ここでも…
キサマらが邪魔するのか……!!

一人…厄介なのがいる……!!

理に干渉する魔法…
魔女か…!! —

セフィラの徒の一人がフワァ…と
飛び出しました。

「……私が…行く…。」

「レーヴさん…!」

ゴーシュが言います。

「お、ようやくお目覚めか。
…前世から数えて何百年ぶりの
魔法だけど大丈夫か?」

「…問題…ない…。」

桜の花びらの絨毯に乗った
ミモザ達がアスタ達に呼びかけます。

「黒の暴牛の皆さぁ————ん!!」

「ミモザ…!!
お兄さんとキノコの人!!」

「急がないとエルフに乗っ取られて
いる皆さんの体が…

完全に奪われてしまいます——!!」

「何だって!!?」

突然ワァァァァと靄がかかります。

「!?」

キルシュには見覚えがありました。

「この…美しい魔法は———…」

ヤミは驚きます。

「オイオイあのヤロー…!!」

アスタも動揺します。

「……あ……あの人は…!!?

“珊瑚の孔雀”団長
ドロシー・アンズワース」

ドロシーはむにゃむにゃ言いながら
魔導書開いて目を開けました。

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フッと暴れ牛号の上部が消滅します。

突然の事にアスタは固まりました。

「————………!!!
な……!?!」

ヘンリーにも何が何だか
わかりません。

— 何が起きたの——…!??

無くなった部分の
魔力は感じる…

だけど”どこにも存在しない”…!?! —

アスタが動揺します。

「———…バネッサ姐さん…!!
それにマグナ先輩にラック…

チャーミーパイセンと
サリーもいない!?」

キルシュが説明しました。

「ドロシー団長の魔法は
発動したが最後…!!

対象物は為す術もなく
“夢の世界”に連れて
行かれるのだ…!!」

「夢の世界……!?!
それって——…」

リヒトがとゴーシュが
魔法を発動します。

「これで防御の要は消えた…。」

暴れ牛号の周囲にヴヴヴヴと
鏡が無数に現れました。

【 合体魔法 ”断罪光帝剣の嵐” 】

光の剣が鏡に乱反射し
アジトが崩れ落ちます。

「うおおあああ—————!!!」

ラデスが落下しながら
上を見て叫びます。

「——いやがったなァ
リヒトォォ!!」

アスタも上を見ました。

「ゴーシュ先輩…!!!」

しがみつくマリーを傍らに
ゴーシュは笑顔でリヒトに
言います。

「後はオレ達に任せて
オマエは大好きなリヒトと
先に行って来い。」

「…その言い方はやめてください。」

その頃バネッサ達は不思議な
空間に放り出されていました。

ラックとサリーが
声を揃えます。

「わ———!!
ココどこ〜〜〜〜!?」

果物や鳥、ぬいぐるみや城が
浮かぶ中、巨大なベッドの上に
みんなが立っていました。

バネッサも驚きます。

「………!!」

— 攻撃…!?
ルージュが…

「危機」だと認識
出来なかった…!!? —

【 夢魔法 ”幻惑の界” 】

ドロシーが無表情に言います。

「……ようこそ……
私の思うがままの世界へ…。」

今週はここまでです。

ヤミ団長は黒の暴牛
大好きですね!

嬉しそうです。
とても。

ジャックに自慢しまくりです。

半面パトリはもううんざりって
感じですね…。

そりゃそーだ。

またかよ!!って
思うよね…フツウ。

そしてドロシー団長が
ついに目覚めました。

夢魔法って響きが
カワイイですね!

しかしやっと起きたのに
夢…って。

まだ寝てるみたいだけども。

魔法使うの何百年ぶりの
ようなのですが

キルシュはドロシーが
どんな魔法使うか知ってるん
ですね。

どーいうことだ!?

とゆーかエルフ化の前って
起きてた事ってあったのかなぁ。

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ここから来週の184話の予想です。

団長格の人がエルフ化すると
凄まじいのでドロシー団長も
凄そうですよ!

この魔法は絶対領域みたいな
感じなんでしょうね多分。

“攻撃”と認識出来ないなら
ルージュの攻撃回避も
難しそうです。

チャーミーにぜひ戦って
もらいたいですね!

結構周りから強い強いと
言われてはいるけれど

ガチで激闘を繰り広げる
姿をぜひ見てみたい!

秘めてる戦闘能力は
相当なモンだと思います。

羊料理長だって
よくよく考えれば
ありえない…。

永久的に魔力与えてくれるって
どういう仕組み!?

それを作り出せるチャーミーは
やっぱり相当凄い人なハズ!

ドロシーの世界と
合ってる気もするし…。

アスタサイドはゴーシュ兄妹と
対戦ですね!

大分人員をドロシー側に
持っていかれてしまったけど。

ヴァルトスがいてくれるのは
心強いです。

空間魔法は戦闘においては
有能ですよねやっぱり。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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