ブラッククローバー ネタバレ 感想 100 101 予想

バネッサの魔導書から突然赤い糸が飛び出し
猫の形になりました。
その続きです。

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ブラッククローバーのネタバレ感想100話。101話の予想。猫がかわいい!

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赤い糸で出来た猫は鳴きながら
地面に降り立ちました。

バネッサは驚いています。

「…猫…!!」

—— こんな形になるようにイメージしてないのに…なぜ… ——

猫は鳴きながら地面をゴロゴロ寝転がっています。

魔女王は猫の様子を見つめています。

—— まさか…発現したのか…!? ——

試してやろう とアスタの体をギリギリと操り、
再びノエルに向かって剣を振り上げました。

『 ダメぇ!! 』

とっさにバネッサが叫びます。

猫の目が カッ と見開き
下半身がシュルシュルと糸状になりながら
アスタの元へ飛んで行きます。

そしてアスタの肩に トッ と触れました。

魔女王は警戒しますが特に何も起きません。

— 触れただけ…? 特に何も起こらないのか? —

「悔やむがよい、魔女王を軽んじた罪をな」

魔女王が言うと、アスタが思い切り剣を振り下ろし、
ノエルの首が切断され、頭が遠くへ飛んでいきました。

『 いやぁぁぁぁぁ 』

バネッサが悲鳴を上げました。

女王が無慈悲に言います。

「やはりまだ不完全だったか…。

これからは完全なる私の元で
しっかりと育んであげるから安心おし…!!」

その時突然時が戻りました。

『 ダメぇ!! 』

バネッサが叫びます。

魔女王は驚きました。

首を切断されたはずのノエルはまだ生きており、
アスタは剣を振り下ろす直前でした。

「何…!?」

— 一体……!?王族の娘を斬ったはずだが…!? —

剣がノエルに向かって振り下ろされます。

「悔やむがよい、魔女王を軽んじた罪をな」

自身の言った言葉に戸惑います。

— …!?私は…この言葉を…? —

斬りかかったアスタの足がズルッとすべり、
剣はノエルを斬らずに血の十字架を斬りつけました。

「何ッ!?」

— 何かの間違いか!? —

再びアスタを操り、地面に座るノエルを斬りつけようとします。

『 やめて——— !!!』

バネッサが叫ぶと、赤い猫がアスタの肩に トッ と触れます。

アスタは剣を振り下ろし、ノエルの胴体を一突きにしました。

魔女王が言います。

「 これで終わりだ 」

再び時が巻き戻ります。

『 やめて———!!!』

バネッサが叫びます。

「!?!」魔女王は驚きました。

振り下ろしたアスタの剣は、ノエルの体をギリギリ避けて
地面に突き刺さります。

——— これは…まさか…!? ——

魔女王は再びアスタを操り、フィンラルに向かわせます。

赤い猫がまたアスタに トッ と触れました。

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するとアスタの剣はフィンラルを胴体から真っ二つにしたのに
次の瞬間時が巻き戻り、今度は空振りに終わります。

赤い猫は空中で、退屈そうにあくびをしています。

— ならば猫本体はどうだ!? —

アスタの体を操り、猫を攻撃します。

真っ二つにしますが、猫はシュルシュル糸状になり、
ダメージになりません。

猫はそのままアスタの額に トッ と触れました。

するとアスタは剣の柄で自分の頭を小突き、
その瞬間魔女王の傀儡の血潮が解けました。

魔女王の手が糸が切れたようにガクンと落ちます。

—— この私が操作を誤っただと…!?これは…これこそが…

【 運命を操る力 !!!! 】

恐らくこの魔法の能力は…

この猫が触れた人物にまつわる運命を
術者の有利な方へ変えてしまうというもの…!!

バネッサ自身は仲間が殺された運命は見えず
ひたすら幸運にも攻撃が当たらない様を見続けているのだろう。

猫は無害ゆえに不可避 !!! ——

魔女王から笑いが漏れ出します。

「………フフ…よくぞ目醒めたわねバネッサ…!」

そう言うと、バネッサに向け手を伸ばします。

【 血液魔法 ”傀儡の血潮” 】

「!」

血がドクンと脈打ちバネッサに魔法がかけられていきます。

「…これでアナタもアナタの魔法も私のモノ。
その力…完全な私にこそ相応しい…!!

さあ運命よ 私に味方なさい!!!」

魔女王が血から出来た巨大な鎌を手に、バネッサに向かっていきます。

すると、女王の額に猫が トッ と触れました。

その瞬間、女王の魔法が吹き飛び血だまりも
鎌も十字架もすべてが消滅しました。

—— 外し…た…!?馬鹿な……!!

馬鹿な…!!馬鹿な!!

私の完璧な魔法で操れないことなんて無いのに!?何故!? ——

猫を肩に乗せたバネッサが、崩れ落ちる女王の前に立ち言いました。

「…これが…アナタの言っていた運命を操る力なのね…。

私にはまだこの力の詳しいことはわからない…。

でもこれだけはわかる——」

女王を見下ろしながらバネッサは続けます。

「この魔法は…私と絆のある家族にしか味方しない。

“私とアナタに絆なんて無い…”」

今週はここまでです。

女王すごいショック受けた顔してるんですが
魔法が破られちゃった事がショックなのか
バネッサに絆なんて無いって言われたのがショックなのか…。

そもそも監禁しておいて「私の家族よ」ってすごいなぁ!
女王、大分家族像をこじらせてますね…。

それにしても猫かわいい!
可愛いんですけど、魔法は結構すごいですね。

やっぱり運命を変えちゃえるんですね。

若かりし日のヤミ団長ですら魔女王に勝てなかったのに
バネッサ圧勝ですよ!

これは結構すごい事なのでは!

ここから来週の101話の予想です。

魔女王の敗北で、少し話しやすくなったのではないでしょうか?
バネッサとの距離が少し縮むかもしれませんね。

今度こそ、魔女王から色々な話が聞けるかもと期待しています。

色んなネタもってそうですから!女王!

アスタの剣と、たびたび出てくる”ヤツ”の事とか
剣の魔人(?)の事とかぜひ!詳しく!

マルスもどうなったのか…。

ラドロスなんて忘れそうだ…。

魔女の森編は来週で完結なのでしょうかね。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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