紅蓮の獅子王本拠地ではエルフ化した
副団長が襲撃し団員達は倒れていきました。
そんな中レオポルドが立ち上がります。

その続きです。

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ブラッククローバーのネタバレ感想171話。172話の予想。フエ兄復活!

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息を切らせてレオが言います。

「オレ達は最高の団長達に
鍛えられた…

誇り高き最強の団…
“紅蓮の獅子王”だ……!!

絶対に…負けてはならない!!!」

ランドールはベランダから
レオを見下ろします。

「いやいや…

オレの魔で溢れたこの場で
オマエはロクに魔法も
使えなかったじゃあないの。」

上級魔導士達4人が
立ち上がりました。

「―――レオの言う通りだ!!!

戦える上級魔導士で
一斉にかれ!!!

我らが副団長の目を
覚まさせるのだ!!!

“紅蓮の獅子王”の
誇りを見せろォォ――!!!!」

魔法を発動する団員に
ランドールは余裕を見せます。

「は~~~~
熱苦しい人間共だね…。

アンタら程度が何人で
何度来たってムリだってのに…さッ」

ターンと高く飛び上がると
団員達の攻撃をなんなく
避けました。

そのまま地上に降りて
団員を攻撃します。

【 空気魔法 ”爆裂空波掌” 】

空気の塊で魔導士を弾き飛ばしました。

「ぐあッッ」

― ランドール副団長の
空気魔法…!!

空気を蹴り
宙を縦横無尽に動き

目に見えない
空気の塊で攻撃する――!! ―

ランドールは空気の塊を抱き込むと
団員達に放出します。

【 空気魔法 ”砕破空圧弾” 】

衝撃で団員は吹き飛び本拠地が
激しく損壊しました。

「ぐっ」

建物の内部で昏睡してるフエゴレオンを
守っていた団員達は動揺します。

「――…何て激しい戦い……!!」

「ここは我々で絶対に
お守りするのだ――…!!」

外ではランドールが上級魔導士に
激しい攻撃を続けていました。

ため息をつきます。

「はあ…
最強の団って…笑わせてくれるよ。」

レオポルドは深く息を吐くと
意識を集中します。

カッと目を見開くと
ランドールに魔法を
放ちました。

【 炎魔法 ”螺旋焔” 】

紙一重で避けながら
ランドールは笑います。

「ほォ
魔法出せたじゃないの。
けど残念」

炎は空気でかき消されました。

そのままレオにボっと
空気の塊を打ちます。

【 大気魔法 ”砕破空圧弾” 】

レオは集中しました。

― 感じろ――! ―

ランドールの攻撃を
飛びのいて避けます。

空圧弾が壁にドガァと激突し
砕けしまた。

ランドールは感心します。

「へぇ…。」

レオが着地しました。

― 魔の強力な空間で…
目に見えない大気魔法と
戦うことで…

魔を読むこと…
“冷静な炎の在り方”が
わかってきたぞ……!

―――……!
上空の方に何か…

この不思議な魔は一体――!? ―

傷だらけになった上級魔導士達が
ランドールとレオの間に立ちました。

「――流石王族だ…。
とんでもないセンスと
成長速度…。」

「!」

「レオ…!!
オマエはいつかこの団を
統べる者になる……!!

だからこの場は
戦えない皆を連れ
逃げて生き延びろ……!!

オレ達が時間を稼ぐ…!!
行け!!」

レオは食い下がります。

「――…みんな………

――オレはまだ共に戦える…!!」

「レオ…!!」

「絶対に…
全員で生き延びる!!!」

― もう少しで…

何か掴めそうなんだ ―

ランドールはレオの目覚め始めた
何かにピク…と反応しました。

レオがバッと駆け出します。

「ウオオ」

途端にガクッと膝から落ちました。

「!!」

― 体が…限界―――!? ―

「レオ!!」

ランドールが団員達を弾き飛ばして
レオに向っていきます。

「いずれ団を統べる者か…。

悪いがここで摘ませてもらう」

レオは必死で立ち上がろうします。

― クソ…!!!
クソ!!!

動け体ァァ――――!!! ―

「レオおおお――――!!!!」

ランドールが上空に手をかざしました。

「人間…特に王族には…
凄絶な死を……!!」

突然上空からフエゴレオンの元に
何かが急降下していきます。

本拠地がゴバァァァァと
炎に包まれました。

「!」

ランドールは驚きます。

― ―――――!!
これは…!? ―

レオも燃える本拠地に
目を向けました。

― 新手…!?
…いや…

この温かい…
包み込むような
炎の魔は……!! ―

正面の扉から出てきた人物を
見つめます。

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「…あ…あ………」

右手に炎を纏ったフエゴレオンが
立っていました。

「よく戦ったなレオ…!!
だがまだまだだ…!!」

団員達は驚き安堵の声を
上げました。

「…ああ…」
「あああ……!!」

レオは涙ぐみます。

「兄上ぇ……!!」

「ここからは私がやる…。」

フエゴレオンの腕の炎が
バァァと翼を拡げます。

レオは目を見開きました。

― この魔は…さっきの―― ―

火を吐く竜がフエゴレオンの右手に
乗っていました。

「”紅蓮の獅子王”団長として…
オマエの兄として…!!!」

ランドールは言葉に詰まります。

「――――…サラ…マンダー……!?」

「私は二度と負けん」

今週はここまでです。

フエゴレオン復活ですねー!
エルフになってなくて良かった!

とゆーことはやはりここは
ヴァーミリオン家?

実家兼本拠地なんでしょうかね?
自営業みたい…。

突然の目覚めに側にいた
団員も大慌てだったと思います。

マントどこ!?とか服服!!とか…。
髪結んで!とか…。

イリュージョンみたいな早着替え!

右腕も復活!
でもこれ炎なのかなぁ…。

フエゴレオンが復活したという事は
レオナ様は団長職から退くのかな?

団員達は心の奥底で少し
ホッとする…かも…。

レオナ様の愛は激しすぎた。

フエゴレオンもレオナが
団長代理をしてたって聞いたら
そっと何かを察しそう…。

フエゴレオン今本当に
浦島太郎状態ですねー。

ここから来週の172話の予想です。

サラマンダーって以前
ファナの所にいなかったっけ?

ファナの禁術は解けてるので
フリーになってたのかな…。

その時代に選ばれるのは一人だけ
らしいのでフエゴレオンが火の
精霊に選ばれたって事でしょうか。

風の精霊はユノですね。

あとは水と土かー。
ノエルとソルかな…?

目覚めたフエゴレオンは
超強そうですが!

そもそも何故こんなに
長い間昏睡状態だったかも
不明だし。

魔石を持っていた経緯も
よく分からないし。

まだ謎が多いんですよね。

目覚めたばかりだけど
今の状況をわかってるようだし。

人間側の事は浦島状態だけど
エルフ側の事は何か知ってるかも!

サラマンダーの精霊魔法で
ガンガン押してその辺の事も
詳しく!教えて欲しいです!

レオの力も覚醒間近の
ようですし。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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