僕のヒーローアカデミア ネタバレ 感想 128 129 予想

サーが手に持つ印鑑を3分間で奪ってみよと
言われますが、なかなか取れません。
その続きです。

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僕のヒーローアカデミアのネタバレ感想128話。129話の予想。おたくの気遣い

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出久がフルカウル状態で部屋中を
弾かれる弾丸のように駆けずり回ります。

—【 先が見える 】

どこまで見えるのかわからない…わからないなら
今まで以上のスピードで予知を”見て”から”動く”までの
暇を与えない!

言われっぱなしで帰れるもんか!! ——

ですがサーは無表情に言います。

「まるで劣化グラントリノ。
遅いし無意味。」

サーの眼鏡にフルカウルで向かってくる出久の姿が映ります。

「条件が満たされた以上、一秒後でも一分後でも一時間後でも」

サーの個性「予知」が発動し、出久を簡単に避け
さらに頭を軽くたたきます。

「貴様がどこで何をしているか、私には見えている。」

出久はすかさず地面を蹴り、方向転換してサーに向かっていきますが
これもまた、簡単にかわされます。

出久をよけながらサーが言います。

「ちなみにもう2分もしたら、
貴様は印も用紙も持たずにうずくまっている」

「っそっ…!」

印鑑にかする事もできず、出久は苛立ちます。

そんな出久にサーはさらに言います。

「ずっと不安そうな表情だな。
オールマイトならまず最初に教えそうなものなのに…。

上に立つ人間は迷いや不安を表に出すべきではない。
わかっている者は常にビジョンを持って行動する。

幾度も教えられたであろう心得を、
試しの場である今ここで実践出来ないか。

認めてもらうと言っていたな。

見れば見る程、貴様でなければならない理由が見当たらない」

悔しさに出久は歯を食いしばりました。

「”なれる”と…言って貰いました…!」

「有象無象の一人にか」

出久は叫びます。

『 最高のヒーローにです! 』

そして棚を引っ張り出し、無数の本の山を
思い切りサーに向かってぶちまけました。

「すいません!この部屋どうしても良いって言いましたよね!」

“条件が満たされた以上、僕がどこで何をしているか”

サーのその言い方に出久は引っかかっていました。

サーの見ているものは「未来の事象」全てか
はたまた「定めた対象」の行動か…。

もしも後者なら、無秩序に飛散する物体にまで
予知は及ばない!

出久はそう考えて、本の山に隠れてサーの印鑑を奪いに行きました!

— ナイトアイ!!僕だって譲れないんだナイトアイ!! —

『 僕はオールマイトの弟子なんだ!! 』

あと少しで印鑑に届きそうな所で、やはりサーにひょいと
避けられてしまいました。

「見えるものは変わらん」

「まだ…!!」

そう言った瞬間、勢い余ってフルカウルのまま
顔面から壁に激突してしまいました。

「ぐふっ」

そのまま床に落下します。

直後に「まだ」と鼻血を出しながら起き上がった時、
サーが告げました。

「終わりだ、3分経過した。」

ショックを受ける出久にサーが言います。

「弟子…?聞いてあきれる。

策が一つ通じなかっただけで、何とも無様。
気が抜けたか」

床にひれ伏したまま力なく出久が答えます。

「気が抜けたわけじゃないです」

サーはため息をつきました。

「ならばミスか」

「オールマイトヒーロー活動10周年記念の非売品タペストリー、
踏むところでした」

その出久のセリフに、サーは改めて
出久が駆けずり回った部屋を見渡します。

— まさか……オールマイトたちを——

「全て避けながら、グラントリノのように跳ねていたのか」

出久はしゅんとしてうつむき、黙っています。

サーは驚いていました。

—— 私の煽りに感情を揺さぶられつつも、
周囲の状況と私への対策を考えて動いていた…と ——

「………クク…」

思わずサーから笑みがこぼれました。

そこへミリオとバブルガールが入ってきました。

「失礼しまぁす!!
終わりました?ものすごい音立ててましたけど」

ミリオにサーはあっさりと言いました。

『 採用だミリオ 』

「わぁすごい!!!やったあ!!!」

ミリオは大喜びですが出久は驚きます。

「ええ!?全く達成できてないですけど」

混乱する出久にサーが言います。

「印鑑を獲り、自分で押せと言ったが
出来なければ不採用とは言っていない」

「そんな…」

「緑谷くん、やったねぇ!」

ミリオは喜びサーに
「サー笑ってましたね」

と聞くと、サーは後ろを向き
無言で散らかった本を片付けていました。

そして出久に再び話し始めます。

「貴様が来ると聞いた時点で採用は決定していた」

「え…」

「貴様が使えぬ人材ではないこともわかった」

「え…!!」

「だが認めたわけではない。

象徴無き今人々は”微かな光”じゃなく”眩い光”を求めている。
たとえ彼の意に反しようとも」

そして出久の手に印鑑を投げ落とし、話続けます。

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「いま、誰がその力にふさわしいか
プロの現場で痛感してもらう」

手の中に落とされた印鑑を見て、出久は思います。

—— ワン・フォー・オールは持ち主の意思によって譲渡される。

——— これは諦めさせる為の採用  ——

印鑑を手にギュッと握りしめサーに言います。

『 よろしくお願いします 』

そして書類に印鑑を押しました。

オールマイトに選んでもらえた出久。

それを認めないサー・ナイトアイ。

そしてナイトアイが選んだ通形ミリオ。

奇妙な関係に戸惑う間もなく翌日、初日になりました!

出久やミリオ、バブルガールがコスチュームを着て
集合しています。

サーが任務の説明を始めました。

「本日はパトロール兼監視。

私とバブルガール、ミリオと緑谷の二手に分かれ行う」

「監視?」

出久が聞くと、バブルガールが答えます。

「ナイトアイ事務所は今、ひみつの捜査中なんだよ」

サーが写真を出久に見せます。

「「死穢八斎會」という小さな指定敵団体だ。

ここの若頭「治崎」という男が妙な動きを見せ始めた」

出久が写真を受け取りました。

「指定敵団体…でも今のそういう人たちって
おとなしいイメージですけど…」

「過去に大解体されてるからね。

でもこの治崎ってやつはそんな連中を
どういうわけか集め始めてる。

最近あの敵連合とも接触をはかったわ。
顛末は不明だけど」

出久は驚きました。

「敵連合…!?」

サーは言います。

「ただ奴が何か悪事を企んでいるという証拠を掴めない。
その為に八斎會は黒に近いグレー。
敵扱いが出来ない。

我がナイトアイ事務所が狙うのは
奴らの犯行証拠。

くれぐれも向こうに気取られぬように」

全員が答えます。

「イエッサー!!」

そして場面は人通りの多い市街地に移ります。

女の子が暗い路地裏を裸足でペタペタと
逃げています。

その後を男が大股で追いかけます。

— だれか…だれか…!!
おねがいだれか…!いやだ…! だれか…!! —

その時暗い路地裏が開け、街中に突然出た女の子は
パトロール中の出久にぶつかり、転んでしまいました。

一瞬出久と女の子の目が合います。

出久はかがみこみ、動かない女の子に手を差し伸べました。

「ごめんね、痛かったよね」

「……あ」

女の子は何か言いたげに言葉を発しようとしますが、
後ろから追いかけてきた男が声を掛けます。

「ダメじゃないか、ヒーローに迷惑かけちゃあ」

出久が見上げた先にいたのは
先程写真で見た「死穢八斎會」の若頭 治崎 でした。

「帰るぞ、エリ」

出久は驚きのあまり、声が出ません。

—— 僕の 長いインターン活動が 始まった ——

今週はここまでです。

長いインターン活動が始まったという事は
当分学園ライフはないという事ですね。

まさかの急展開だなぁ。

とゆーか出久の引きの良さに驚きますよ!
こんな偶然あり?

治崎は出久を知ってるのでしょうか。
ここが運命の分かれ道のような気がします。

巨大悪事を考えているようなので
相当色んな事調べていそうだ。

出久がその範疇に入っているかどうかだなぁ。

ここから来週の129話の予想です。

この女の子が何故追われてたのかが問題ですが…。
今保護(?)するのは無理っぽいかも。

治崎も一応善良な市民っぽくしてるし。
あんなすごいマスクしてますが…。

この女の子の個性がすごいってことなんでしょうか。
それともまさか治崎の娘!

てゆーかそもそも治崎って年いくつ?
私は20代前半くらいかと思っているのですが…。
出久達と同世代の可能性もある…かなぁ。

ここは出久の演技力が問われますね!
治崎もメチャクチャ勘がよさそうですし。

普通に話しつつの、内心腹の探り合い合戦がありそうです。

そういえば、ミリオ先輩はどこに!?

案外今姿を消しておいて、こっそり個性で
治崎を追跡するのもありかもしれません!

来週も楽しみです。

というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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