ヒーロー公安委員会の命令で敵連合を
潜入捜査していたホークスは荼毘と夜
落ち合うも信用を得られぬまま別れます。

その続きです。

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僕のヒーローアカデミアのネタバレ感想192話。193話の予想。もう全快!?

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黒脳無襲撃から二日経ちました。

エンデヴァーは重傷を負うも
手術とリカバリーガールの
“治癒”により一命を取りとめます。

ミルコはあの後連合を探しに
再び”跳んで”行ってしまいました。

帰路につくエンデヴァーをホークスが
駅まで見送りに来ました。

「左目良かったです、残ってて。
俺のせいでマジですみません。」

ホークスは憮然と返しました。

「思いあがるな。
俺の怪我は俺の責任だ。」

「それ…俺も怪我した時
使っていいですか?」

「謝るつもりないだろ。

それより貴様
あの脳無真っすぐ我々を
狙いに来た。

我々が到着したその日に…
あれは偶然だろうか。」

「あ――――

新トップ2が駅前歩いてりゃ
目立つしワンチャン狙ってた
敵さんの目についたんでしょうかね。」

― 悲しくなるよ。

わざわざ前日(予定)に
存在アピったのは
言い訳づくりの為。

敵と通じてる事は
極秘事項。 ―

「”脳無の噂”自体がヒーロー狩りの
まき餌って可能性ありますね。

連合捜索チームに
連絡つけないとですね。」

「気をつけることだ。」

「?」

「今後もその調査続けるのなら
あれクラスが現れても対抗できるよう
協力を仰いだ方が良い。」

ホークスは一瞬黙ると閃きました。

「”エンデヴァーはそんな気遣いせん!”
でしたっけ?」

エンデヴァーは怒りをあらわにします。

「灼くぞ貴様」

改札口まで来ました。
ホークスが言います。

「羽がちゃんと生え揃ったら
また活動再開です。

多分もう一日くらいですかね。」

「フン。」

「エンデヴァーさん
休まないんですか?」

「そうだな。」

「じゃあまた。」

手を振るホークスにエンデヴァーは
振り向かず軽く手を上げました。

ホークスはゴーグルを上げて
見送ります。

潜入捜査を頼まれた日の事を
思い返しました。

「本当に必要なんですか?」

会長は答えます。

「だからこその提案よ。

表と裏から追いつめることで
確実に退路を断つ。」

ホークスは自嘲気味に笑います。

「提案!

“断れない”ってわかった上で
そーゆー言い方するんだもんな。

人が悪い。」

「否定はしないわホークス。

神野であなたの都合が
つかなかったのは幸いだった。」

ホークスは幼少の頃大事故に
巻き込まれそうな子供達を
助けたことがありました。

その功績を見込まれヒーローに
なるべく家族ごと公安に支援して
もらった恩がありました。

ホークスはうやうやしく頭を下げます。

「俺が穢れて皆が安心できる
ようになるのなら

喜んで引き受けますよ。」

― 俺はホークス
速すぎる男

ヒーローが暇を持て余す社会。

必ず手に入るれてやる。
俺の出せる最高速度で。 ―

場面は轟家に変わります。

盛り蕎麦を囲んで轟夏雄、冬美、焦凍が
座卓についていました。

上座にはエンデヴァーの席も
用意してあります。

エンデヴァーが障子戸を開けました。

「…久しぶりだな。」

冬美が説明します。

「焦凍はわざわざ
外出許可いただいてね!

先生にも上がっていただく
つもりだったけど遠慮するって。

とりあえず大仕事
おつかれ様でしたって
ことで…ね!」

轟はずぞーと蕎麦を啜ります。

「傷跡…ひでえな。」

エンデヴァーは黙っています。

轟も夏雄も無言でずぞぞぞぞと
蕎麦を啜り続けています。

冬美は慌てて小声で言います。

『2人ともおつかれくらい
言いなさいな!

今日は労おうって約束でしょ!

せっかくお父さんが
家族を省みようと
し始めてるんだから!

嫌いだからって
顔に出しすぎだよ。』

エンデヴァーが言います。

「聞こえてるぞ。」

夏雄は立ち上がりました。

「~~~…

姉ちゃんごめん。
やっぱりムリっぽい俺。」

「なつ~~~~~!」

出て行こうてする夏雄の肩を
エンデヴァーが掴みます。

「夏雄。

言いたいことが
あるなら言え。」

「言えって…

目ェ合わせたことも
ないくせに急によく
言うね。

俺さ、焦凍がそば好きなんて
初めて知ったよ。

あんたが失敗作(おれたち)と
関わらせないように
してたから。」

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轟は幼少の頃を思い返します。

“見るな焦凍。

兄さんはおまえとは
違う世界の人間だ”

「夏兄…。」

夏雄の脳裏に母の言葉がよぎります。

“過去も血も置き去りじゃないよ。
向き合おうとしてることは
確かだよ”

夏雄はグッと拳を握りしめました。

「お母さんも姉ちゃんも
何故か許す流れなんだけどさ

俺の中じゃイカレ野郎
絶賛継続中だよ。

変わったようで
全然変わってない。

失敗作は放ったらかし。

聞こえてくるお母さんの悲鳴。
焦凍の鳴き声。

燈矢兄のこともさ…。

№1になって強敵倒したところで
心から消えるハズない。

勝手に心変わりして!
一方的に縒り戻そうってか!

気持ち悪いぜ!
そーゆーとこわかってんの!?」

ガンッと襖を叩きました。

エンデヴァーが答えます。

「これから向き合い
償うつもりだ。」

「あっそ!!!

悪い姉ちゃん!!
ごちそーさま!」

ぴゅーと夏雄はその場から
走り去りました。

冬美は困り果てます。

「なつー!!

あーもう
やっぱりだめかなァ…。」

ハア…とため息をつくと
顔を覆いました。

「焦凍が雄英入って…
お母さんに会うようになって…

お父さんも歩み寄ってくれてさ。
お母さんも笑うようになって。

うちも

うちだって”家族”に
なれるんだ―――って…

嬉しかったの姉さんはぁ~~!
焦凍~~~!」

轟にすがりました。
轟はずずと蕎麦を啜ります。

「姉さん。

夏兄があんな感情むき出すところ
初めて見た。」

テレビからアナウンサーの声が
聞こえてきました。

『 あの戦いから二日。

№1ヒーローに対する
評価が揺れ続けています。 』

〈年配の女性の評価〉

「ああも辛勝だとねえ…。
大丈夫なの彼?
血だらけだったじゃない。」

〈若者の評価〉

「また連合逃がしたんでしょ?」

「そもそも脳無ってもう
いっぱい捕まえてんでしょ?

そういうレベルの敵に
苦しめられても―――」

『 不安の声は変わらず…… 』

冬美は聞いていられません。

「消そ消そ」

轟が止めました。

「いや」

『 その一方――― 』

画面には黒脳無襲撃時に
避難しながら叫んでいた
少年の映像が流れました。

『 おらん象徴の尾っぽ引いて
絶望すんなや!

今俺らの為に体張っとる
男は誰や!!見ろや!! 』

続いて街頭インタビューの
様子が流れました。

男の子が興奮して力説します。

「エッジショットファン
だったんですけど!

あんなんファンになるしか
なくないスか!?」

穏やかそうな男性が指先に
火をともしました。

「僕も炎系なんで
素直に喜ばしいですよ。」

女性が言います。

「やっぱ”見ろや君”でしょ!
ハッとさせられた。」

アナウンサーが言いました。

『 ”見ろや君”の愛称で
話題となっている少年。

彼の叫びは多くの心を
エンデヴァーへと
引き寄せました!

いやーあの戦いね!
エンデヴァーはもちろん
だけどね

“見ろや君”
そして何よりホークスの
献身が大きかったよ。

皆がね一丸となったもん。
“応援するんだ”って。

向かい風はまだ止まない
だろうけどね
皆もう気付いたよ。

エンデヴァーの時代だってね。

彼を支持する声は
確実に拡がっているもの。 』

エンデヴァーは以前オールマイトと
話した事を思い返していました。

“だが聞こえてくる。
貴様が築き上げてきた
目には映らぬ何かが

崩れていく音が”

画面を見ながら轟が言いました。

「ヒーローとしての…
エンデヴァーって奴は

凄かったよ。
凄い奴だ。

けど…夏兄の言った通りだと
思うし。

おまえがお母さんを
虐めたこと……
……まだ許せてねェ。

だから…
“親父”としてこれから
どうなっていくのか

見たい。

ちょっとした切欠が
人を変えることもあるって

俺は知ってるから。」

ずぞーと蕎麦を啜りました。

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冬美は涙します。

「焦凍…そば湯持ってくるね。」

エンデヴァーを焦凍を見つめます。

― 望まぬ形の№1。

困惑と苛立ちを胸に
活動を続けた。 ―

かつてオールマイトは言いました。

“何の為に強く在るのか。

エンデヴァー
答えはきっと
とてもシンプルだ”

― 力…君臨する理由。

あの時言われふと湧いた
月並みでシンプルな思い。

彼らの未来を
保障しなければ。

それが頂点の務めならば…!

ならば

俺が摘んだ未来は?

今更許せと言う
つもりはない。 ―

恐怖に怯える妻の顔が浮かびました。

エンデヴァーは部屋に入らず
踵を返しました。

冬美が驚きます。

「お父さんまでどこ行くのー!!」

「冬美、今まですまなかった。
夏雄に掛ける言葉を間違えた。」

― 今更でも償い…返す他に
道はないのだ。 ―

場面は雄英の寮に変わります。

夜、出久は疲れ切って
帰ってきました。

基礎体力訓練の後に
ワン・フォー・オールの
修行をして

風呂にも入らず倒れるように
ベッドに倒れこみました。

― 夢を見た。―

出久の体は黒い靄に包まれていました。

― 隣には綺麗で精悍な
顔つきの女性がいて

その奥にも知らない人が

あれは……

ああ

これは前にも見た事ある。

いや、前よりも明瞭だ。

ワン・フォー・オールの
面影――― ―

凄まじい向い風の中、若き日の
オール・フォー・ワンと
ワン・フォー・オールがいました。

オール・フォー・ワンが笑います。

「何故抗うんだ?僕と征こう。
愚かで可愛い弟よ。」

オール・フォー・ワンは言います。

「間違っているからだ。
許してはならないからだ。

兄さんの全てを。」

今週はここまでです。

たった2日でもう退院なんですね。
エンデヴァー!

ほぼほぼリカバリーガールの
腕前ですね。

傷跡も痛々しいですけど
目が潰れてなくて良かった!

そしてホークスの羽も
こんなに早く生え変わる
もんなんですね~。

3日位で完全復活とは!
ほぼ全部無くなってたのに…。

ホークスの過去も少し見えたり…。

決して裕福な境遇では
なかったんだなぁ。

エンデヴァーのプリントシャツを
着てた所からガチファンの疑いが…。

元祖ガチファンの少年も
“見ろや君”として全国区で
デビューですね。

これ本人は果たして喜んで
いるのかなぁ!微妙…。

グッズまで作られている…
喜んでいるのかなぁ!?

結局本名は何なんだろう。

轟家のもう一人のお兄さんの
名前も出てきましたね。

燈矢っていうんですね。
この人が長男なのかな?

まだまだ轟家の確執は
深そうです。

少しずつ…ですね。

ここから来週の193話の予想です。

出久の夢は過去の
始まりの物語ですよね。

オール・フォー・ワンは
出久で9代目。

老舗の店でも9代続いたら
凄いことですよ。

ワン・フォー・オールって
年齢いくつなんだろう…。

出久の夢が以前よりハッキリ
してるという事は以前よりも
継承が進んでるって事?

荼毘の黒脳無の実験もそうですが
これから何かが本格的に動く前の
肩慣らしのような気がします。

出久の夢もその前兆のような…。
警告のような…。

ワン・フォー・オールがタルタロスから
出てくる日も近いのかなぁ。

ギガントマキアがタルタロスを
ぶち壊すとか。

あの巨体ならすぐ見つけられそう
なのにどうやって隠れてるんだろう。

連合捜索チームも本格的に
動き出すような気がします。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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