アスタ達はチャーミー、ゴードン、グレイ、
ヘンリーと合流し、エルフ化したゴーシュを
追って王都に向かいます。

その続きです。

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ブラッククローバーのネタバレ感想165話。166話の予想。料理長は大忙し!

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猛進スタイルのアジトは爆進を続けます。

『 うおおおおおおおお!!!
行ぃけええええええ!!! 』

ラックが何かを感知しました。

「! …いる…!」

パリパリ放電します。

「この先の町に…エルフが三人…!!」

場面は平界随一の町 ヘカイロに変わります。

町は瓦礫の山と化し、壊滅状態でした。

エルフ化した女が笑います。

「フフ…他愛ないわね…。」

長髪の男が言いました。

「立派なのは町だけだ。
それももう見る影もないが…。」

ふくよかな男が言いました。

「そろそろ終わりだな…。」

巨大な岩壁に人々が巻き込まれています。

「う…うぅ……」
「助けて……」

別の場所では氷壁の中で人々が
凍らされています。

子供達はなす術もなく泣き叫びました。

「うわぁああん」
「お父さぁぁぁん
お母さぁぁぁん」

魔法騎士たちは傷つき膝をつきます。

「だ…ダメだ…!!
強すぎる……!!」

「麗氷の聖者…なぜ…!」

「クローバー王国は…
もうダメなのか……!?」

エルフ化した男は手に魔力を込めました。

「今すべて浄化してあげるよ…。
汚らわしき人間共…!」

ピク…と何かを感知します。

「…何か突っ込んで来る…。
何だアレは…?」

ふくよかな男が魔法を発動しました。

「新手か…フン。
人間の抵抗など取るに足るまい…。

通さん…!」

【 土魔法 ”グラウンドウォール” 】

巨大な岩壁が地面から突き出しまた。

突進する暴れ牛号は岩壁をドゴォォと
難なくぶち破ります。

『 うぉらぁああああああ 』

「な…!!」

ヘンリーが組換魔法を発動します。

【 組換魔法 ”黒の暴れ牛号 戦闘スタイル” 】

人型に組変わった暴れ牛号は三人のエルフに
パンチを繰り出します。

「!!」

ガードして後に飛びのきました。

「―――…!!
何だコレは!?」

飛び散った岩が街の人々を襲います。

「わぁあああああ」

バネッサがアジトの窓を開けで
糸を張り巡らせました。

「救助ぉおー!!」

チャーミーも料理を食べながら
綿をもこもこ出します。

「らああああああ」

網になった糸は岩を受け止め
綿は岩のクッション材になり
町の人々を守りました。

グレイは”マジックコンバート”を
発動して氷を水に、岩を砂に変えて
町の人々を救出します。

「う…助かった……!」
「…あのローブは…黒の暴牛……!?」

エルフ達も魔法を発動します。

「図に乗るな人間共。」

「そんなガラクタすぐに
破壊してやる…!」

【 水魔法 ”サージングウェイブス” 】
【 土魔法 ”ライジンググラウンド” 】

逆巻く水流と岩の山が黒の暴れ牛号に
襲い掛かりました。

しかしすべて黒の暴れ牛号を避けていきます。

「!!?」

長髪の男も魔法を発動します。

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「――二人共何をやっている…!!」

【 氷魔法 ”アイススライサー” 】

巨大な氷の氷柱が黒の暴れ牛号を襲いますが
ガキガキンとすべて折れました。

「!!?

何がこれは―――…!?
攻撃が…当たらない……!!」

黒の暴れ牛号の頭上でルージュが
ニャーと泣きました。

バネッサが笑います。

「私の魔力が尽きない限り
黒の暴牛は無傷よ。」

もぐんちょもぐんちょと料理を
爆食するチャーミーの横で
羊の料理長は料理を作り続けます。

ヘンリーが合図しました。

「よ―――し―――
行―――く―――よ―――」

ガシャンと暴れ牛号から砲台が
現れます。

マグナ達が砲台に魔法を叩き込みました。

【 炎魔法 ”極大爆殺轟炎魔球” 】
【 雷魔法 ”迅雷の崩玉” 】
【 毒魔法 ”禁じられた果実” 】

三つの砲台から三人のエルフ達に
魔法が発射されました。

町の人々は驚きます。

「――うおお…」
「おおおお…!!」

マグナは興奮します。

― オレ達の魔法を強力にして
それぞれ有利なとこへ…!! ―

「やりやがるぜアジトの主――――!!」

アスタも目を輝かせました。

「うおおおおおお
すげえええっス!!」

ヘンリーが言いました。

「ぼ―――く―――は―――
み―――ん―――な―――の
こ―――と―――は―――

よぉ―――く
知っ―――て―――る
か―――ら―――ね―――」

― 嬉しい

やっとみんなと戦える…

行こうみんな!!! ―

『 行くぜヘンリー!!!! 』

町の人々から歓声が上がりました。

「うわあああああ!!!」
「すげええええ」

「ガンバッテ――――!!」
「行けええ~~~~!!
黒の暴牛ぅぅ――――!!!」

エルフ達は激怒します。

三人同時に魔法を発動しました。

「フザケるナ人間共が…!!!
黒の暴牛が避けタとシテモ…

町の者共は無事でハ済まンゾ!!!
複合魔法―――」

魔法を放つ前にアスタが砲台から
飛び出します。

【 アスタキャノン!!!! 】

「!!!」

エルフ達の中に飛び込むと
剣で胸を突き刺しエルフ化を
解除しました。

アスタはガッツポーズをします。

「うおッッしゃあああ――――!!!
黒の暴牛は無敵だぁあ――――ッッ!!!」

今週はここまでです。

影の功労賞は料理長ですね!

魔力が切れないからみんな
ガンガン魔法使えるし!

そして料理長の調理も
延々終わらない…。

みんな激太り要注意ですね!

アスタのブラック化は魔力的なものじゃ
ないので単純に食べて体力回復してるの?

なんにせよチャミー一人加わっただけで
戦況が激変しましたねー。

チャーミーがエルフ化してたら
と思うと恐ろしい…。

あとヘンリーの目がハッキリ開いた!
すごい!

喋り方もまたいつか早くなるのかな?

団長と初対面の時は普通に
会話してたのにー。

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ここから来週の166話の予想です。

黒の暴牛の快進撃が続きますね。

このまま町を渡り歩くと
王都に着くのは大分後になりそう。

みんなアジトの中で休憩しながら
進めるからいいけど。

ゴーシュに会えるのはいつ…!?
ゴーシュ、王都よりもマリーの所へ
行ってる気もします。

救済しながら進んでるので
無事にエルフの一件が終わる頃には
黒の暴牛の株は相当上がってますねー。

一方のユノやノエルの方は
どうなってるのでしょうか。

そもそもユノはどうやって
エルフ化を解くのかなぁ。

その辺も見てみたいですね。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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