エリは雄英高校で保護される事が決まりました。
そして世間ではヒーロービルボードチャートが
開催されエンデヴァーが見事1位に輝きます。

その続きです。

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僕のヒーローアカデミアのネタバレ感想185話。186話の予想。ホークスは演出上手!

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ヒーロー公安委員会会長が挨拶をします。

『 今回このような場を設けたのは
節目であると判断したからで
あります

オールマイトの引退から約3ヶ月

未だアイコン不在ばかりが
取り沙汰されておりますが

次を担うヒーローたちは
ここにいます

彼らと共に平和な社会を
目指していきましょう 』

ボー…と暇そうにしていたホークスが
横のエンデヴァーにヒソ…と尋ねます。

「1位ってどんな気分なんスか?」

エンデヴァーはギロと睨んで返しました。

ホークスは無言で口にチャックの
ポーズをします。

会長が続けます。

『 ――それではお一人ずつ
コメントを! 』

司会者がリューキュウに
マイクを向けました。

「ありがとうございます

しかし

辞退できるものなら
したかったというのが
本音です

救えたはずの命がありました…

頂いた№にふさわしいヒーローと
なれるよう邁進して参ります」

客席にいるファットガムは涙ぐみました。

「リューキュウ……!」

クラストが突然叫びます。

「わかるぞリューキュウ!

おまえの心の苦しみが!
自責の念が!!

我ら立たねばならぬ!!

頑張れリューキュウ!!
頑張ろう!!」

「クラスト順番…」

客は静かに見ています。

(暑苦しい)
(そこがいい)

司会者がヨロイムシャに
マイクを向けました。

「これからもやるべき事は
変わらん」

ウォッシュがコメントします。

「ワッシャ!!」

シンリンカムイがコメントします。

「チームに加えてくれた
エッジショットをはじめ

諸先輩方に恥じぬ
働きをしていく所存」

再びクラストがコメントしました。

「何故あの日私は神野に
いなかった

その思いが未だ
胸をしめつける!!」

「………」

ホークスは不満そうに
黙って聞いています。

ミルコがコメントします。

「今悪いこと企んでる奴!!
私にぶっとばされる
覚悟しとけよ」

ホークスは苦い顔で俯きました。

司会者がエッジショットに
マイクを向けて言います。

「支持率だけであれば
№3の座でした…!」

エッジショットはクールに返します。

「数字に頓着はない

結果として多くの支持を
頂いた事は感謝しているが

名声の為に活動して
いるのではない

安寧をもたらす事が
本質だと考えている」

ホークスはチャックした口を
また開くしぐさをして言いました。

「それ聞いて誰が喜びます?」

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会場中がシ…ンと静まり返ります。

ミルコは嬉しそうに笑いました。

「良いぞ生意気だ!」

エッジショットも
ホークスの方を見ました。

「…相変わらず輪を
乱すのが好きだな」

ホークスはパシッと司会者から
マイクを奪います。

「我慢が苦手なだけですよ」

バサッと翼をはばたかせます。

「えーと?

支持率だけでいうと

ベストジーニストさん
休止による応援ブーストが
かかって1位

2位が俺
3位エッジショットさん

で4位がエンデヴァーさん以下略

支持率って

俺は今一番大事な数字だと
思ってるんですけど

過ぎたことを引きずっている
場合ですか

やる事変えなくて
いいんですか

象徴はもういない」

ホークスはバサバサと
空中に飛び立って続けます。

「”節目”のこの日に
俺より成果の出てない人たちが
なァにを安パイ切ってンですか!

もっとヒーローらしいこと
言って下さいよ」

会場がざわめきます。

ロックロックが呟きました。

「なんかしかめっ面
してると思ったら…」

ファットガムも同意します。

「ホンマ何考えとるか
よーわからんなあいつは…」

ホークス 22歳

前回のチャートでトップ3入りを
果たしたヒーローです。

18歳で事務所を立ち上げ
なんとその年の下半期には
既にトップ10に入っていました。

十代でのトップ10入りは史上初。
最速最年少!!

人は彼を速すぎる男と呼びました。

ファットガムは半ば呆れます。

「マイペースっちゅーか
なんちゅーか…」

ロックロックも顔をしかめます。

「不そん」

会場がザワつく中、ホークスは
空中から急降下しました。

「俺は以上です」

マイクをエンデヴァーに
差し出します。

「さァお次どうぞ

支持率俺以下
№1」

エンデヴァーはパシとマイクを
奪います。

二人はしばし睨みあいました。

会場の客たちは固唾をのんで
見守ります。

「ホークスの言ってる事も
うなずけるとこあるぶん

これエンデヴァー
喋り辛いぞ」

客たちは黙ってエンデヴァーの
言葉を待っていました。

エンデヴァーは言います。

「若輩にこうも煽られた以上」

エンデヴァーはオールマイトに
問うた事を思い返します。

― 元№1ヒーローよ
平和の象徴とは…何だ ―

“何の為に強く在るべきか
答えはきっととてもシンプルだ”

拳をグッと握りしめました。

「多くは語らん

俺を見ていてくれ」

客たちはその迫力に気圧されました。

ホークスは笑顔で
拍手を送ります。

そして全てが終了しました。

エンデヴァーは控室で
ホークスの胸元を掴み上げます。

ホークスは楽しそうに笑いました。

「いや―――
ゴメーワクオカケシャーシタ」

エンデヴァーは全身燃え上って
怒りをあらわにします。

「どういうつもりだ小僧」

「皆さんがあまりに普通のことしか
言わないんで

演出が必要だと」

「俺を試したな」

ホークスはパッと離れます。

「まさか!

むしろアシストでしょ
良かったでしょ?

俺は別にオールマイトファン
でもないし

ああなりたいとも
思ってません

それでもあの人の
引退はショックでした

あの人のようにアイコニックな
存在とはいいません

しかし

新たな精神的支柱は今絶対に
必要だと考えています」

ゴーグルを下に下げて
笑いました。

「安心しました
かっこよかったですよ」

エンデヴァーはホークスの
真意を測りかねます。

― …本心か
からかっているのか… ―

「自分がそうなろうとは
考えんのか」

ホークスは笑い飛ばしました。

「俺がそんな器に見えます?
もうちょい下で自由に
やりたいので

20~30位くらいで」

エンデヴァーは踵を返します。

「貴様のような人間が
最も嫌いだ

話はお終いだ
他の者へ謝罪して来い」

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ホークスが引き止めました。

「あ、こっから本題です」

「聞かん失せろ」

怒鳴るエンデヴァーにかまわず
ホークスは続けます。

「チームアップのお願いです

俺の地元、今嫌な目撃談が
増えてんですよ

脳無って覚えてます?」

エンデヴァーの目つきが
変わりしまた。

場面はとある市街に変わります。

幼稚園にカモフラージュされた建物の
薄暗い一室に脳無がうずくまっていました。

男は言います。

「前のはよくわかんねえ
ままだったからなァ…

今度は期待してるよ

ハイエンド」

脳無はズリュと目を開けます。

「まマカせ…マ

ま任 せロ…」

今週はここまでです。

ファットが久しぶりに
見れて嬉しかったですね。

体型ももうすっかり
元通りに!

トップ10に入ってなくて
残念だったなぁ。

ホークスとエンデヴァーも
結構いいコンビです!

エンデヴァーの気難しさは
これくらい不遜にズカズカ
行く人の方が中和されますね。

今時の若者と頑固なおじさん…。

エンデヴァー、そんなに年じゃ
なんだろうけど。

結果的にホークスの演出は
成功って事ですね。

ここから来週の186話の予想です。

脳無久しぶりですね!

「ハイエンド」っていう
名前からして強そう…。

しかも今度は知能が多少高いのかな?

違う脳無だったけどオールマイトと
対等に渡り合った事もあったので。

エンデヴァーはある意味本当に
実力を試される事になるのかも…。

しかも更に進化した
脳無みたいだし!

元々は人間を改造したっていうのも
ツライというか…。

脳無が動き出すということは
死柄木達が動き出すというで。

個性破壊弾や治崎、エリちゃんも
徐々に関わってくるのかなあ。

やっぱり文化祭で思い切り
青春した後はまたハードな
展開が待ってるのですね。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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