文化祭開始時間が迫る中、出久は
ジェントル達を行かせまいと
建設現場で必死の攻防を繰り返します。

その続きです。

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僕のヒーローアカデミアのネタバレ感想178話。179話の予想。ラブラバいくつ!?

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物間が拳藤を指さして大爆笑します。

「あっはは何だい拳藤
その衣装は!!

暴力に魂を売った人間とは
思えないなァ!!」

ドレス姿の拳藤は照れながら
言い返しました。

「ほめてんのか貶してんのかどっち」

「ほめてんのさ!!
何てったってエントリーしたのは
この僕だぜ!?

CM出演で人気のある拳藤なら
優勝間違いなし!

優勝することによって
B組は更にプルスウルトラ!

何よりその間、君の手刀から
僕が解放されるのさ!!」

高笑いする物間から目をそらし
拳藤は憮然として言います。

「まァ…やるとなったら
てっぺん狙わせてもらいます
けども。」

ヒョコッとねじれが現れました。

「ねぇねぇ待って
何で間違いなしなの。
まだわかんないよ。」

物間が驚きます。

「波動ねじれ先輩!」

ねじれは拳藤に挨拶しました。

「よろしくね拳藤さん!」

誰かがねじれの顔にチクチクまつ毛を
刺してきます。

「おやおや私を差し置いて
優勝のお話を!?

有終の美を飾るのはこの私」

物間が驚きます。

「絢爛崎美々美先輩!!」

オホホホホホと高笑いする絢爛崎に
みんなが引きます。

「女の戦いだ……!」

その頃ミリオ、エリ、相澤の三人は
タクシーに乗り雄英高校を目指していました。

助手席に座るミリオが説明します。

「A組の出し物が10時からで
その後続けて一年B組の劇。

で、昼を挟んでミスコン。

緑谷くんワクワクさんだね
エリちゃん!」

「うん…!」

ミッドナイトは職員室に入ると
オールマイトに挨拶しました。

「おはよーございます!
何してるんです?」

「おはよう。」

ミッドナイトは書類をヒョイと
取り上げました。

「外出許可証?
当日に!?」

「ああ 何やら買わなきゃいけないものが
2~3あるらしくて

ふもとまで買い出しに。」

ミッドナイトは呆れます。

「もう始まっちゃいますよ!
ギリギリじゃないですか。
そんなとこ青春しなくても」

建設現場では出久が地面にトッと鉄骨を立てて
ピョンと地面に飛び降りようとしていました。

するとジェントルの張っていた空気の膜に
バインッと跳ね返されてバランスを崩します。

「うわ!」

何とか無事着地しました。

(見えないけど痕跡が残ってる…!危ない…!)

人が来ても異常に気づくように
空気の膜にソッと工具を置いておきます。

そのまままだ弾性の個性でユラユラゆれる
クレーンに飛び乗り弾みをつけて飛び出しまた。

― よく見ろ ―

ジェントルは空中に弾性の膜を張り
トランポリンの様に弾みながら移動します。

「できれば君の”個性”は
退却の時まで取っておきたいが。」

「でもでもこのままじゃ
失敗濃厚よ!!」

「それもわかっている!!
TAだからな。

致し方あるまい。
頼んだぞラブラバ」

ジェントルは地上に着地して
後ろをバッと振り返りました。

すぐそこまで出久が来ています。

「いや速!!」

出久はデコピンの構えを取りながら
先程放った空気弾とジェントルの
動きを思い返します。

― 空気弾を避けて
崩れた体勢 ―

ジェントルは前面に膜を張り
出久の空気弾の盾にします。

出久はジェントルが移動の際張った
膜の位置をトレースします。

― 立て直しながら
着地するために張った”空気膜”

その位置を ―

(この木の上!!)

まだそこにある空気膜にグッと足を乗せました。

そのままジェントルの正面から
脇に高速移動します。

― 覚えて ―

ジェントルも咄嗟に反応し
自分の脇にも空気膜を張りました。

「んんっ」

出久はグンと手を伸ばして
空気膜に空気弾を撃ち込みました。

「っだあ!!」

空気膜に反射した空気弾は
ジェントルの腹部を直撃します。

「がはっ……!」

出久も少し手を痛めましたがそのままラブラバと
ジェントルを同時に背中から抑え込んで拘束しました。

ジェントルはググッと力をいれようとします。

― ピクリとも動けん…!! ―

出久は二人に警告します。

「女の子も抵抗しないで。
もう諦めてくれ。」

ラブラバも動けません。

― いつものジェントルなら
見つかった時点で逃げていた…!! ―

『 今回の案件に自慢のヒゲと
魂を懸けている。 』

― 想いが仇に―――…!!
ジェントル…!!! ―

過去ラブラバは薄暗くゴミが散乱する部屋で
ずっとパソコンをいじっていました。

“3組に相場っているじゃん?
小さい子。

喋ったことねェけど
ラブレター貰ったんよ。”

“えーマジ!!”

“それがさ…~してる俺がかっこいいとか…
明らかに俺を尾けてるっぽいんだよ。

その文章が便箋何十枚も…”

“ストーカーじゃんコエェェ!!”

教室の扉の影でラブラバは
泣きながら会話を聞いていました。

― 中学一年 夏休み明けの事

勇気を出して書いた恋文を
好きだった人に嘲笑われた。

あれ以来何もかもが
まったく信じられなくなった。

目的もなくパソコンに
かじりつくだけの日々。

人生にサヨナラでも
しようかしら。

そんな時に出会ったの。 ―

何気なく動画サイトを見ていました。

『 初めまして諸君―――…

そう!私はジェントル!!
ジェントル・クリミナル!!

今を嘆く者達よ。
私を信じてついて来い!!

私が!!
世界を変えてやる!! 』

― あなたという光に。

ジェントル・クリミナル ―

ラブラバは綺麗に身支度しました。

鏡を覗き込みます。

(クマが染みついちゃってる。
気味悪がられないかしら。)

突然訪ねた日から二人はずっと一緒にいました。

― あなたは何も言わず
受け入れてくれた ―

鏡を見ながらずっとクマを気にする
ラブラバをジェントルは見かけました。

『 相場愛美くん。

君のコードネーム
「ラブラバ」…なんて
どうだろう?

我々はもう既に
最高のコンビだ。 』

ジェントルはマジックで目の周りに
クマをかいて笑います。

ラブラバは出久に拘束されている
ジェントルを見つめます。

― ジェントル!!
私のジェントル! ―

出久が二人に言いました。

「警察に引き渡します。
これからすぐに。」

ラブラバは泣きながら言いました。

「愛してるわ。」

ジェントルが答えます。

「ありがとうラブラバ。」

ラブラバの”個性” 【 愛 】

「愛」囁くことで最も愛する者一人だけを
短時間バワーアップさせられます。

ジェントルが突然出久の腕を
押し返します。

出久は驚きました。

「何だ…急に力が…」

愛が深まれば深まる程
与えるパワーも強くなり

危機的状況で発動されたその力は
何十倍にも跳ね上がります。

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「悪いな少年。

力づくで解決するのは
好みじゃないから…

こういうところは
いつもカットしているんだ。

しばらく眠っていて
くれたまえ。」

ジェントルは拘束から抜け出し
ラブラバを抱いて出久を蹴り上げました。

そのまま手刀で出久の首を狙います。

ラブラバは目をそらしました。

「ごめんね緑谷出久くん。
必ず最後に愛は勝つのよ。」

ドッと鈍い音がします。

ジェントルは驚きました。

出久は咄嗟に腕で首をかばっていました。

「もっと…強くて…速い人…と
たくさん…戦ってきた…。

まだ負けてないぞ」

そのままデコピンを構えます。

今週はここまでです。

美々美先輩のまつ毛の長さに驚きです。
目、開けられるのかなぁ!

そしてもう一つの驚きはラブラバの年齢…。

一体いくつなんだろう。
出久達と同じくらいなのかな…。

下手したらもっと上?
エリちゃんと同い年かと
思っていたのに!

ラブラバの目の周りって
クマだったんですね~。

そしてジェントルはマジックだった…。

ちょいちょい良い人なんだけどな。
ジェントル…。

出久、文化祭間に合うんでしょうか。

ここから来週の179話の予想です。

出久は戦ってきた相手が超大物だったので
色々耐性があったんですね。

この至近距離でデコピン撃ち込まれたら
ジェントルに相当効くと思います。

避けられちゃったら
どうしようもないけど…。

ラブラバの個性も初披露でしたね~。
愛する人を一人だけ強くするって
ロマンチックだなぁ!

二人の愛情は親子の様な
情愛だと思っていたのですが
ガチの恋愛感情だったんですね!

出久の不在に気付いてオールマイトか
クラスメイトの誰かが来てくれる
可能性もあるかと思います。

でもこのままいくと文化祭
滑り込みセーフで即ステージって
感じだなぁ…。

恐!

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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