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前巻の4巻の復習

まずは前回4巻のハイライトから。

遂に正面きって椿に「さくら」であるかどうかを訊かれるも、明確に否定する七桜。

これまでの「正体を告げていなかった」時よりもはっきりと嘘をつくことになり、さらに罪悪感に苛まれます。

椿母が七桜を支えてくれていた人を、次々と落としていきます。

一方、七桜自身は母を知る謎の人物と再会。素性についてもちらっと明かされます。

お茶会も無事に一緒に落とし文と落雁を作って乗り切り、さらに絆を深めていく椿と七桜。

また、お茶会後に椿の祖父が椿の作った和菓子を食べ、ようやく10年以上ぎくしゃくしていた二人の関係が一つ前進します。椿はもう七桜にめろめろです。

一方、これまでこの家唯一の良心だった城島が、椿の母の協力者だったことがラストで発覚。城島が奪ってしまおうと計画している椿の「大事なもの」ってどうみても七桜ですよね。椿との因縁も気になります!

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私たちはどうかしている5巻のネタバレ

さて、それでは5巻ですが、早速みていきましょう。

椿母の策略に嵌まり、まんまと彼女の友人の前で失敗をする七桜。

落ち込む彼女を城島が部屋に誘い、「小さくともあたたかい」店を作るという自分の理想を話す城島にいたく共鳴する七桜。そこに部屋に入ってきた椿に対して、宣戦布告をします。

そんな城島に対する報復か、翌日七桜は翌月末で城島が店を辞めることになったと聞かされます。

心変わりを願って取りすがる七桜を一蹴する椿。

実は城島が椿に対して恨みを抱くようになったきっかけは、一年以上前の出来事にさかのぼります。

ぎりぎりの経営だった城島の実家である和菓子店「しまや」の命運をかけた四越での催事で、売り物のわらび餅の箱が駄目になり、借金返済のチャンスも失った店は潰れた上に、城島父も失意の元亡くなったのです。

運の分かれ目となった催事場で、光月庵の名前の袱紗が落ちていたことから、城島は跡取り息子の椿を恨むようになったのでした。

そんな城島に対して、椿は入院している城島母に会いに行き、息子を止めるために退店させるように頼まれていたのです。

また、彼がお金を闇金に返済する現場を見てしまった七桜も、彼の父のために、「しまや」のわらび餅を再現するべく、日夜努力します。

そんな中、借金返済を椿が行ったことを知り激高する城島ですが、椿は今度の催事で使う「わらび餅」の売り上げ金を、本来の持ち主であった城島に前払いしたのだと説明。

わらび餅は七桜が「必ず作り上げる」という椿の言葉に、七桜もますます力が入ります。

七夕を前に願い事、として城島と同じ理想を書いた七桜は、椿から「やりたいなら俺の助力等なくてもお前はやりとげるだろう。

俺が惚れるのはそういう女だ」と、過去の発言の本意を告げられます。

自分の夢を「くだらない」と否定していたのではなく、自分を信頼してくれていたことを知るのでした。

そんな中、七桜のまさかの妊娠疑惑が浮上したところで今巻は終わりです。

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私たちはどうかしている5巻の感想

「和菓子の職人」としての七桜のプライドを、椿母が友人を呼んだ前で真っ向から否定しています。

これは痛い。

和菓子が好きで、仕事の上でも椿の支えになってきているという実感は、少なからず七桜の自信にもつながっていましたからね。

落ち込むのは当然だと思います。城島のつけいり方がまた見事ですね。
椿が二人の仲を不安に思うのも納得です。

城島が椿を嫌っている経緯も判明しました。

自分の大切な両親が守ってきた店をほんの些細な工作で潰すようなことをされたら、誰だって心底憎みますよね。

・・・って、これどう見ても犯人は椿じゃないですよね?

いままでの彼の描かれ方からは他店を陥れる犯人像が大きく離れている気がします。

そもそもいずれ店を継ぎたいと志している椿がやるなら、光月庵がイメージダウンするような方法ではなく、徹底して犯人の手がかりを残さないように計画しそうです。

これもまた、椿を快く思わない人が陥れようとして仕組んだことのように思えるのですが・・・。

それでは、この件の黒幕は誰だったのでしょう。

いままでの流れで、色々な仕掛け人だったのは母ですが、基本椿母は息子が店の跡を継がせることに執着しているので、城島を味方につけるためだけに店の信用を毀損するような手段は取らないでしょう。

同様に店の顔でもある大旦那の椿祖父も外れます。

というと、まだ明かされていない親戚筋のトラブルなのか、光月庵とライバル関係にある他店との確執などが今後明らかになっていくのでしょうか・・?

いずれにしても城島が真相を知る日がくることを願います。

さて、そんな因縁がきっかけの「わらび餅」ですが、ひょんなことから七桜によるしまやの味の「再現」、そして音羽百貨店での催事でまた「日の目を見る」ことになりました。

七桜は特段椿と打ち合わせなどしていないのに、「七桜が作る」と椿が言い切っているのは、ほっておけない彼女の性格や粘り強さ、和菓子職人としての実力を信頼してのものなのでしょう。

この二人のお互いの信頼や結びつきがどんどん強くなっているのを実感します。

それから椿母の怖さも相変わらず健在でしたね。

七桜をやりこめるシーン以上に印象的だったのは冒頭の場面です。

椿と七桜の甘いシーンの直後に映される、隙間からそっと二人を覗く義母。安藤先生は背筋が凍るような演出が上手いですね。

タイミングが良すぎるのは少女漫画のお約束ですが、この様子だと夜半から部屋の外で張ってそうです。手にはいつもの燭台を携えて。

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次巻の6巻の予想

次巻は「しまや」の味のするわらび餅を目玉にした音羽百貨店の催事が山場です。

和菓子の名店光月庵の跡取りが「出せば売れる」と確信した味なら、成功は間違いないのでしょうが、それをきっかけに、まだ明らかになっていない四越での「しまや」事件の真犯人が明らかになる可能性もありますね。

ただ城島の性格上、真犯人が別にいたと知っても、これまで散々椿を妨害してきた手前引っ込みがつかず、すぐに「ごめんなさい」は言えないと思うので、椿との和解までは至らないかもしれません。

また、妊娠疑惑に対する椿母チームの反応も見物です。このタイミングで店内関係者に知れたら、七桜はいよいよ椿母からお腹の子共々命を狙われそうです。

4巻で七桜に薬を盛った人ですからね、階段から突き落とすとかさらりとやりかねません。

って階段ネタは息子の椿の祖父に対する発言で既出でしたね。ほんとこの家族怖いです・・。

ますます加速していく本編。この先も目が離せません!

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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