青山の奇怪な行動も出久を元気付ける為と分かり、
改めて仲良くなる事が出来ました。
その続きです。

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僕のヒーローアカデミアのネタバレ感想169話。170話の予想。楽器が出来る人はカッコいい。

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芦戸はグッグッと腕を伸ばして
準備運動します。

「見て見てー!
見ててー!」

ステップして空中に飛び上がると
床に手をつきブレイクダンスを
始めました。

「ブレイキン
ブレイキン!」

瀬呂や葉隠が盛り上がります。

青山が言いました。

「彼女ダンスが趣味なんだよね☆」

「下履くならスカート
脱げよなァ…!」

キレる峰田の頭を葉隠が
ペシペシはたきます。

出久はノートを広げて分析します。

「芦戸さんは身体の使い方が
ダンス由来なんだよね。

なんというか…
全ての挙動に全身を
使う感じだ。」

青山が恨みを込めた目をします。

「初めての戦闘訓練で
マント焼かれた事忘れない☆」

出久は顔を上げました。

「僕もやってみようかな…。」

上鳴も進めます。

「教えてもらえば?」

早速芦戸がポーズを決めながら
やってきました。

「オーケーボオオイ
レッツダンスィ」

出久は慌てます。

「あっええとお願いします!」

早速ダンスレッスンに入った
出久と青山を見て上鳴が言いました。

「砂藤のスイーツとかもそうだけどさ
ヒーロー活動にそのまま活きる
趣味は良いよな!

強い!」

耳郎はその言葉を
黙って聞いています。

上鳴はヒョイと耳郎を指さしました。

「趣味といえば耳郎のも
凄えよな。」

次郎は焦りました。

「ちょっやめてよ。」

「あの部屋楽器屋みてーだもんなァ。
ありゃ趣味の域超えてる。」

「もぉやめてってば部屋王
忘れてくんない!?」

「いや、ありゃプロの部屋だね!!
何つーか正直かっ…!?」

ビッと耳郎がプラグを上鳴に
突きつけました。

「マジで!」

顔を赤らめてバツが悪そうに言うと
そのまま席に着きました。

上鳴はオロオロします。

「……何で…?」

口田はそんな耳郎の様子を
後ろの席から見ていました。

チャイムが鳴り授業が始まります。

寝袋に入ったまま相澤が
唐突に言いました。

『 文化祭があります。 』

「 ガッポオオオイ!!※ 」

※学校っぽいの略

クラス中がワッと盛り上がりました。

蛙吹が相澤に聞きます。

「先生、今日はエリちゃんの
ところへは?」

「ああ、その事については後ほど。」

クラスの興奮は収まりません。

「文化祭!!」
「ガッポいの来ました!!」
「何するか決めよー!!」

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切島がバッと席を立ちます。

「いいんですか!?
このご時世にお気楽じゃ!?」

上鳴がショックを受けます。

「切島…変わっちまったな。」

「でもそーだろ。
敵隆盛のこの時期に!!」

相澤が同意します。

「もっともな意見だ。

しかし雄英もヒーロー科だけで
回ってるワケじゃない。

体育祭がヒーロー科の
晴れ舞台だとしたら

文化祭は【他科】が主役。

注目度は比にならんが
彼らにとって楽しみな
催しなんだ。

そして現状寮制をはじめとした
ヒーロー科主体の動きにストレスを
感じてる者も少なからずいる。」

切島はしおらしく席に座りました。

「そう考えると…申し訳たたねェな…。」

相澤は寝袋のジッパーを引き上げると
ズリリリ…と座ります。

「ああ、だからそう簡単に
自粛とするワケにも
いかないんだ。

今年は【例年と異なり】
ごく一部の関係者を除き
学内だけでの文化祭になる。

主役じゃないとは言ったが
決まりとして一クラス一つ
出し物をせにゃならん。

今日はそれを決めてもらう。」

飯田と八百万が壇上に立ちます。

「ここからはA組委員長
飯田天哉が進行をつとめさせて
頂きます!

スムーズにまとめられるよう
頑張ります!!

まず候補を挙げていこう!

希望のある者は挙手を!」

クラス全員の高速の手上げに
飯田達が気圧されます。

「ぐっ…なんという変わり身の
早さだ…

ええい必ずまとめてやる!」

手を挙げる上鳴を
飯田が指します。

「上鳴くん!!」

「メイド喫茶にしようぜ!」
「メイド…奉仕か!悪くない!!」

目を血走らせて峰田が挙手します。

「ぬるいわ上鳴!!」

「峰田くん!」

最後まで言う前に蛙吹に逆さ吊に
されました。

お茶子が挙手します。

「麗日くん!!」
「おもち屋さん。」

切島の案。

「腕相撲大会!!」
「熱いな!」

葉隠の案。

「ビックリハウス」
「わからんが面白いんだ
ろうなきっと!」

砂藤の案。

「クレープ屋」
「食べ歩きにもってこいだ!」

芦戸の案。

「ダンスー!!」
「華やかだな!」

口田の案。

「……ふれあいどうぶつえん」
「触れ合い動物園!!」

常闇の案。

「暗黒学徒の宴」
「ホホウ!!」

青山の案。

「僕のキラメキショウ」
「…んん!?」

耳郎の案。

「…コントとか?」
「なーる!」

相澤が寝落ちする中
飯田が言います。

「さァ他はないか?」

全ての案を八百万が黒板に
書き出しました。

「一通り皆からの提案は
出揃ったかな。」

意味不明なものは八百万が
削除していきます。

飯田の案「郷土史研究発表」も
地味で削除され八百万の「勉強会」も
却下されました。

「食いもん系は一つに
まとめられるくね?」

「そばとクレープは
ガチャガチャしねェか?」

わいのわいのと議論していくうちに
クラス全員ヒートアップしていきます。

「静かに!静かにィ!!」

飯田が必死に止める中
八百万が言いました。

「まとまりませんでしたわね…。」

授業終了のチャイムが鳴り響きます。

「!!」

相澤が寝袋をたたんでユラ…と
起き上がりました。

「実に非合理的な会だったな。
明日朝までに決めておけ。

決まらなかった場合…
【公開座学】にする。」

― 公開座学!! ―

その日の夜、寮のリビングで
飯田はパソコンを開きます。

「ヒントはないか…。」

インターン組は補習に行き、
爆豪は寝ましたが他のみんなは
ソファの周囲に集まります。

飯田が言います。

「落ち着いて考え直して
みたんだが…

先生の仰っていた
他科のストレス。

俺たちは発散の一助となる企画を
出すべきだと思うんだ。」

八百万が同意しました。

「そうですわね…。

ヒーローを志す者が
ご迷惑おかけしたままでは
いけませんもの。」

「そうなると正直…

ランチラッシュの味を知る
雄英生には食で満足させられる
モノを提供できないと思うんだ。」

「あ、飯系ダメってこと?」

「個人的にはだ。
他科へのサービスと考えれば。」

「そう言われるとそうだな…。

俺たちが楽しいだけでは
彼らに申し訳がない。」

みんな頭を悩ませます。

「それじゃあ

体験系…
該当するものとなりますと…」

「メイド喫茶か触れ合い動物園か
…ビックリハウス?」

「動物園は衛生上
厳しそうじゃね?

うーん発散…」

「コントとかは駄目かな?」

「素人芸程ストレス与える
もんはねーよ!」

芦戸が足をパタパタさせました。

「みんなで踊ると楽しいよ…。」

轟が後ろからスッと立ち上がり
芦戸に同意します。

「ダンス良いんじゃねえか?」

「超意外な援軍が!!」

轟はパソコンの元へ行き
カタカタ検索します。

「ちょっといいか。

なんかあっただろ。
なんて言うのか知らねェけど…

バカ騒ぎするやつ。」

ステージで生演奏でダンスを
披露する動画を見つけました。

「ああこういうやつだ。」

全員驚きます。

「轟から出る発想じゃね―――!!」

峰田も驚きました。

「パーティーピーポーに
なったのか轟…!?」

「違ぇ。

飯田の意見はもっともだと思うし
そのためには

皆で楽しめる場を提供するのが
適してんじゃねえか。

仮免補講からの連想なんだが。」

「どんな補講だったんだよ…。」

飯田が納得します。

「なるほど…。」

瀬呂が念を押しました。

「今一度言うが素人芸ほど
ストレスなもんはねえぞ!?」

芦戸がツーステップする青山を
指さします。

「私、教えられるよ!!」

「奇っ怪な動きだった素人が
一日でステップをマスターした!

芦戸の指導は確かだ!!」

峰田が割って入ります。

「待て素人共!!

ダンスとはリズム!!
すなわち”音”だ!!
客は”極上の音”に【ノる】んだ!!」

葉隠がグル…と振り向きます。

「音楽といえばあ――――…!」

全員が耳郎に注目しました。

「え、何?」

焦る耳郎に葉隠が駆け寄ります。

「耳郎ちゃんの楽器で生演奏!!!」

「ちょっと待ってよ」

「何でェ!?

耳郎ちゃん演奏も教えるのも
すっごく上手だし

音楽してる時が
とっても楽しそうだよ!」

耳郎は少しためらいがちに言いました。

「芦戸とかさ

皆はさ

ちゃんとヒーロー活動に
根ざした趣味じゃんね?

ウチのは本当只の趣味だし…
正直表立って自慢できるモンじゃ
ないつーか…」

その態度に切島はハッとして
ズンズンと耳郎の元へ行きます。

「そういうことか
昼間のアレは。

あんなに楽器できるとか
めっちゃカッケーじゃん!!」

笑って力説する切島に
耳郎は言葉に詰まります。

ドッタドッタと口田も走ってきました。

「…っ耳郎さん。

人を笑顔にできるかも
しれない技だよ。

十分ヒーロー活動に
根ざしてると思うよ。」

八百万が間に入りました。

「お二人の主張も良く分かりますわ。

でもこれから先は次郎さん
本人の意思で―――」

次郎はテレながら頭をワサワサ
掻きました。

「ここまで言われて

やらないのも…

ロックじゃないよね…。」

オオーと歓声が上がります。

「じゃあA組の出し物は―――

生演奏とダンスで
パリピ空間の提供だ!!」

パソコン画面では次の動画再生に切り替わり
モニターに一人の男が映し出されていました。

今週はここまでです。

今度は文化祭ですね!

何だかんだで全員の意見を
聞いてあげてる飯田は良い人です。

そして芦戸の意外な特技も
あきらかに!

人に教えるのが上手な人って
いいですねー。

今回耳郎も可愛かったですね。
照れ具合が。

私は楽器全然出来ないので
上鳴と同じく、楽器出来る人
カッコイイと思います!

文化祭でバンドする人って
結構いるんじゃないかな。

ここから来週の170話の予想です。

生演奏とダンスでパリピ空間を
提供する事に決まりましたが
モニターの人は誰?

荻野目的な人?

それともヤバい敵?

これからはクラス一丸となって
ダンスと楽器の特訓ですね!

みんな運動神経いいので
すぐ覚えられそう。

でもそれとこれとは
違うのかな…?

それこそ上鳴とかは
ダンス上手そうですけどね。

芦戸とも仲良いし。

この先しんどい場面も
多そうなので楽しい事は
とことん楽しんでほしいですねー。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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