5巻では、妻子は裕行から去り、学校も辞め、どん底の状況に居る裕行は自分の過去を探すために大学時代を過ごした大阪へ、元教え子の「麻希」と向かうのでした。

そして、裕行は大学時代に出会った、ある一人の女性「文未乃」を思い出すのでした。

文未乃を拒絶した過去を持つ裕行は再び過去を探る為に文未乃の元へ訪れることに。

6巻では、裕行が文未乃に会いに文未乃の古本屋に行く所から物語は始まります。

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監禁嬢 6巻のネタバレ感想。7巻の予想。

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古本屋で文未乃と再会を果たせた裕行でしたが文未乃の様子が明らかにおかしい...。

裕行を見ると怯えた表情になった文未乃は、裕行に驚くべき言葉を放ちます。

「忘れた訳ちゃうやろ?!あの夜君が私にしたことを!!」

文未乃のその言葉に裕行は「忘れていませんよ。あの時、オレはあなたを神格化していた。」と言います。

裕行が憶えているのは、自分に迫ってきた文未乃を拒絶した過去でした。

しかし、文未乃は「何、言うてんの?」と裕行の言葉に驚きます。

そして、裕行は自分の記憶を書き換えてると言うのです。

「私は君にレイプされた!!」そう文未乃から言われた裕行は自分の憶えていた記憶と全く逆な事に驚き、動揺します。

「嘘だ」そう言って必死に文未乃の言う事を否定しますが...。

否定し続ける裕行を見て文未乃は「犯罪者の常套句」と言い捨てます。

自分の罪を棚に上げて被害者面する裕行を「色んな本に書かれている犯罪者と同じだ」と責めるのでした。

そして、裕行の心を見透かしたように「ホンマは浮かんでんちゃう?あの夜の映像が鮮明に!!」と言う文未乃。

文未乃の驚くべき事実?!を聞かされた裕行は呆然と古本屋を後にします。

裕行が居なくなると文未乃の後ろに「あの人」が立っていました。

そうです!あの人、「カコ」が立っていたのです。

文未乃の言った事は「すべて」カコが言わせたものだったのです。

つまり、裕行が文未乃をレイプしたという話はカコの作り話だったのでした。

では、なぜ文未乃はカコの言うとおりに嘘をつかなければならなかったのでしょうか?

それは...カコが文未乃の父親を「監禁」し、文未乃を脅していたからです。

裕行が文未乃の嘘を信じたのは「構成的想起」という偽りの記憶を言葉や会話によって誘導して想起させるというもの

でした。

裕行が古本屋に行っている間、ファミレスで待っていた麻希に裕行はたった今、文未乃から聞かされた話をしました。

「過去の自分が信用できない。自分が忘れた何かがいるんだ。過去の自分の中に」とつぶやきます。

そして、「東京に帰るように」と麻希に告げます。

自分を信じられなくなった裕行は一人大阪の街を彷徨います。

「カコ」のことを思い出すことに意味などあるのだろうかと絶望する裕行。

カコを思い出したところで自分から去って行った妻子が戻る訳でも失ってしまった教師の職が戻る訳でもないというのに。

ふと、目に入った小さな居酒屋に入る裕行。

その居酒屋はオーナーの年配の男性と年配の女性客が一人いるだけでした。

年配の女性に促されて、一緒に呑む裕行。

裕行はつい、妻子と別居している事を女性に話してしまうのでした。

そして、話ながら裕行は気が付きます。「カコ」よりもまず向き合わなければいけないものが何なのかを。

「もしもし。美紗子?ちゃんと会って話さないか...。」

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その頃、カコと共に父親の監禁されている場所に行く文未乃。

文未乃の背中にはカコが持つ「スタンガン」が押し付けられているのでした。

監禁されているものの「生きている」父親を見て、安心し涙ぐむ文未乃。

隙を見てカコを突き飛ばし、父親を救出しようとします。

あぁ、そういう「隙を見て」って考えなしの行動はうまくいった試しがないのに・・・

案の定、カコにスタンガンを当てられ気絶する文未乃なのでした。

目覚めると手足に手錠がされ、自由が奪われた文未乃の姿があるのでした。

監禁嬢 6巻の感想

6巻の感想は、どこまでも「カコ」に翻弄される裕行でしたね。

文未乃の所に先回りしてるくらいのこと、裕行も思い付いてもいいのにね。

今までの「カコ」から受けてきたことを考えれば予想がつくと思うのですが。

そして、相変わらず「カコ」の先回りした行動がすごい。

すごいし、それだけ裕行に対する「怨み」の強さが怖い。

裕行のみならず、裕行とすこしでも関わってきた人たちも復讐の対象になっているのではないでしょうか。

そして、「カコ」は心理学にも精通していることが今回判明しましたね。

「構成的想起」?という難しい心理を巧みに操った訳ですから。

それにしても、気の毒な文未乃さん。

学生時代には変なイメージを勝手に裕行に作られちゃって裕行に「好き」という態度を見せたら「イメージと違うから」

と拒絶されて。

今度は「カコ」に利用されお父さんを人質にされるわ、嘘をつかされるわ、スタンガンあてられるわ。

挙句に手錠かけられちゃうし。

本当に気の毒この上なし。

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監禁嬢 7巻の予想

7巻の予想はカコが文未乃をどうしちゃうんでしょうね。

茜みたいに殺すことはカコとしては何にも躊躇なく出来ちゃうんだろうけど、もう少し「利用」できるかも。

だから、殺さずにもっと裕行を苦しめる手段として利用されるのかなと思います。

裕行は妻・美紗子の心を取り戻すことが出来るのでしょうか。

そして、「カコ」は一体だれで裕行はカコにどんな事をしたのでしょうか。

裕行の記憶の旅はまだまだ始まったばかりですね。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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