テンペスト開国祭の準備で大賑わいの「リウム」とその仲間たち。

8巻では「開国祭」に向けて、沢山のキャラクター総出演といった趣でしたね。

沢山出てきて頭が混乱してしまう私…。

「開国祭」では武闘大会にはどんな人たちが出場するのでしょうか?

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転生したらスライムだった件 9巻のネタバレ感想。

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「リムル」達がノリノリで作った相当難易度の高い地下巨大迷路(ダンジョン)を攻略できる者は現れるのか?

そしてこの「開国祭」を妨害しようとする者が!?

さて9巻ではいよいよテンペスト「開国祭」が開催されます。

一日目はコンサートが開かれます。

「シユナ」のピアノと「シオン」のヴァイオリンの演奏が素晴らしい!

「シオン」にこのような素晴らしい才能があるとは!

二日目は「ガビル」、「べスター」による研究発表会。

この研究発表会は意外といっては失礼になりますが場内騒然となります。

「ガビル」、「ベスター」の研究熱心さと優秀さがこの発表会で知らしめることになるのでした。

そして闘いでは決して目立つ活躍のない「ベスター」がこの発表会では大活躍するのが読んでいて嬉しかった。

ここまで、とても順調な「開国祭」ですが思わぬ問題が発生します。

商人たちが「共通通貨」での支払いしか認めないと言い出して来たのです。

古代王国の金貨は「共通金貨」ではないので支払いが出来なくなってしまいます。

「支払い」が出来ないとなれば魔王である「リムル」の信用が落ちてしまいます!

しかし、この「共通通貨」に関してはどうしようもないので「こっちのルールに従て頂きます!」という態度に出る事に。

果たして、この「共通通貨」の一件は「リムル」を陥れるための誰かの陰謀なのでしょうか。

そして、いよいよ開国祭のメインイベントである「武闘会」が始まることに!

「ゲルド」と「ライオンマスク」の熱い戦いがあると思ったら、閃光の「マサユキ」VS「ゴズール」の戦いは「格闘技」

というより「マサユキ」の「口撃」が冴えわたります。

「ライオンマスク」VS「ゴブタ」の対戦では「ゴブタ」の卑怯な戦略で「ゴブタ」が勝利してしまいました。

決勝は「マサユキ」VS「ゴブタ」。

スキルで見ていくと「ゴブタ」の圧勝となるはずですが...なぜか「ゴブタ」の自爆により「マサユキ」が勝利します。

しかし、「マサユキ」って何した訳でもないのに会場は勝手に盛り上がり「マサユキ」を応援しちゃうんです。

そして、武力よりも「口」と「機転」が効く「マサユキ」。

なによりも「幸運」を引き寄せるスキルが半端ない。

負けた「ゴブタ」は「ミリム」の怒りを買い「特訓」と言う名の憂さ晴らしに連れて行かれてしまうのでした。

この「武闘会」で勝利した「マサユキ」は「リムル」と無事、和解します。

「そして、マサユキ」は地下巨大迷路(ダンジョン)のテストプレイヤーになってもらいます。

「開国祭」も終わります。

しかし、気になることがあります。

そうです!あの商人への支払いの問題です。

これは「ミューゼ」という貴族が裏で手を引いていたのです。

しかし、この陰謀が露見し「ミューゼ」は失脚する事となるのでした。

9巻の感想ですが、何といっても「閃光のマサユキ」ですね!!

「マサユキ」は「リムル」と同じ日本に住んでいた学生で召喚されてから1年ほどしかたっていない異星人。

周りからは聖騎士筆頭「ヒナタ」に相当すると言われていますが実はすべて「英雄覇道」というユニークスキルの

おかげなのでした。

思い出してみれば、「マサユキ」が現れるだけで会場の民衆は「マサユキー!!」と大盛り上がりしてましたっけ。

これは「英雄覇道」というスキルのおかげだった訳ですね。

この「英雄覇道」とは自分の行動を相手が都合よく解釈して何をしても結果的に英雄になってしまうというもの。

ある意味、無敵じゃないですか!!

「リムル」はこのスキルを持つ「マサユキ」を自分の手中にするのが得策と考えてのでしょう。

「マサユキ」も持って生まれた機転でそのあたりの事を分かったうえで「リムル」と「和解」したんでしょうし。

それにしても、地下巨大迷路(ダンジョン)のテストプレイヤーに抜擢されるという強運さ。

さすが「英雄覇道」の持ち主。

正直、9巻は「マサユキ」しか思い出せないというくらい、「マサユキ」の大活躍でした。

また、愛されキャラなんですよね。

嫌味じゃないし、どこかコミカルで可愛いとさえ思っちゃいます。

そして改めて思うのが「リムル」の魔王としても思慮の深さです。

問題が発生しても「テンペスト」の益になる解決にするし、敵をぎゃふんと言わせちゃうし。

あの巨大ダンジョンはきっとテンペスト王国の名所となって王国を潤すことになるでしょうし。

今のところ、「リムル」も「テンペスト王国」も無敵といった感じですよね。

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10巻の予想

10巻の予想ですが。

この物語はファンタジーで、しかも政治的なので読んで理解する事がまぁ一苦労なんです、ぶっちゃけ。

だから予想なんて私のスキルでは...正直出来ないかも。

しかし、何とか予想してみますと今回の開国祭での陰謀を図ったキャラが小粒だったような。

次回はもっと強敵が現れるに違いありません。

そして「閃光のマサユキ」がこれからどう「リムル」と関わっていくのかが楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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