バネッサとマグナはエルフ化し街で暴れる
ラックをなんとか正気に戻そうと自身をも
犠牲にしながら戦います。

その続きです。

162話に進む

160話に戻る

ブラッククローバーの記事一覧はこちら!

絶対に漫画を無料で読みたい!という方に朗報!

 

漫画村が無くなって無料で漫画が読めなくなった!と困っていませんか?

そんな方に朗報です!

漫画村ではない、安全で合法的に漫画を無料で読む方法を伝授致します!

無料で漫画を読む方法はこちらの画像をタップ!

ブラッククローバーのネタバレ感想161話。162話の予想。ルージュがほどけた〜!

スポンサーリンク

「………!!!」

マグナもバネッサも莫大な魔力の前に
言葉を失います。

ラックはバチバチ強烈に放電します。

「どうやったら君達が
僕に勝てるのか…

教えてもらおうカナ??」

マグナが冷や汗をかきながら
怒鳴ります。

「…上等だ…!!

ラックのヤローが起きるまで
何ベンだってブチ込んで
やらァァ———!!」

火球を投げつけようとすると
バリュッとラックが消えました。

— !

消え——— —

ラックは放電しながら笑います。

「もう…二度と君達の攻撃は
当たラなイ。」

超高速でマグナとバネッサの
周囲の建物を破壊して回ります。

マグナは目で追えません。

— さっきまででも
バケモンだったのに
更に…!!

速すぎて見えねー!!! —

バネッサも声になりません。

「………!!」

— こんなのもう…
天災じゃないの——…!! —

ラックがマグナの横から
突っ込んできます。

「どこ見てんノ??」

マグナの腹をドッと貫いて笑いました。

「ハイオシマイ♪」

突然時が巻き戻ります。

ラックは目を見開きました。

「!」

ドガァとマグナの脇に突っ込みます。

「…へぇ…」

バネッサの前でルージュが
にゃーと泣きました。

ラックは理解します。

「未来…いや…運命を操るのカ…!
けど僕に攻撃は出来ないンだね…。

そしてそれだけの力…
けっこー魔力使うでショ…!!

魔に愛されてるエルフの魔力と
人間の魔力

どちらが保つカナ———!?」

ラックは再び超高速で飛び回りました。

戦いの後瓦礫と化した街でバネッサは
地面に倒れ伏しています。

ラックは瓦礫の上に立ち
力尽きたマグナの首を掴み
そのまま持ち上げました。

バネッサの側にいるルージュの体は
シュルシュルほつれて形を保てなく
なっています。

スポンサーリンク

ラックはバチバチ放電しました。

「クローバー王国の
人間は滅びル…!!

それが報いであり
僕らエルフが招く
運命ダ…!!」

マグナはゼエゼエと息を切らせて
声を絞りだします。

「…うる…せぇよ…。

エルフだか何だか知らねーが…
お呼びじゃねーんだよ…!

オレの相手はあのバカだ…!
テメーはさっさと出てけ
ボケぇ…!!」

バネッサもググ…と起き上がりました。

「…そう…よ……。

世話の焼ける…
メチャクチャな
イタズラ小僧だけど…

私の弟よ…!!
返しなさい…!!」

ラックが言いました。

「…すぐ裏切る人間のクセに…
絆でもあるってゆーのカナ…?」

あははははと笑い出します。

「笑わせるネ!!!

君達のチンケな絆じゃもちろん
何をしても転生魔法は破れやしなイ!!

この人間の魂はもう
消滅しちゃってるヨ————!!!」

マグナはラックを見つめます。

「…そーかよ…
じゃあテメー…

何で泣いてんだ。」

ラックの片目からは
涙が流れていました。

マグナは続けます。

「ガラにもねーもん
見せやがって……。

まだそこにいんだろ
ラック……!!

テメーが遊んでる間に
オレは特訓してクソ強く
なったぞボケ!!!

悔しかったらとっとと
目ぇ覚ましてオレと
戦いやがれぇぇ———!!!」

ラックは動揺します。

「…うるさ…」

シュルルとバネッサの糸が巻き付き
ギュッと締め付けます。

バネッサも怒鳴りました。

「ラック…!!

勝手に私達と縁切ろうったって
そうはいかないわよ…!!

絶対に放してやらないわッッ!!!
だから早く戻ってきなさい———!!!」

ラックは目を見開きます。

「…黙れ…

黙れ黙れ 黙レ!!!!

人間————!!!!」

ブチブチとバネッサの糸を切って
ラックがマグナに雷の矢を打とうと
しました。

「ラック—————!!!!」

ルージュがほどけてシュルルルと
糸に変わっていきます。

糸の先端を掴んでアスタが
突然割って入って来ました。

「黙ってられるワケ
あるかァァァ————!!!!」

バヂンと雷の矢をはじきます。

ラックが飛びのきました。

バネッサは驚きます。

「————…!!」

— ルージュが最後の魔力で…

アスタが辿り着く運命を
招き寄せた……!? —

瓦礫に着地してラックが聞きます。

「…アンタ…誰??」

アスタは剣を平行に構え
黒い気を体に巡らせました。

「…もうわかってるだろ…?
でも何度でも言ってやる…。

オレ達はラックの

仲間だ!!!!」

アスタの半身が黒く染まりました。

今週はここまでです。

スポンサーリンク

ルージュの糸ってどこまで
伸びるのでしょうか。

体のサイズは小さいのに結構遠くに
いたであろうアスタをよく引っ張って
これたなぁ!

バネッサの運命の糸は魔女王すら
欲しがっていた力なので魔力さえ
続けば最強の術なんでしょうね。

マグナは髪下ろしてたほうが
イケメンなんですが本人があの髪型に
強烈なこだわりがあるようなので…。

しょうがないですね…。

たまに見れるご褒美です。

ここから来週の162話の予想です。

アスタ、早々ブラック化!

超スピードのラックを捕まえるには
こうするしかないんだろうけど!

まだゴーシュがいるのに〜。

ノゼルの体力回復アイテムが
もう一個欲しいなぁ!

ラックに剣を突き刺すのは
至難の業ですね。

マグナ達との連携になるんだろうけど
みんなボロボロ…。

後は一瞬でもラックが
正気に返る事が出来れば
隙ができるかもしれません。

ラック今笑い顔で片目涙で
でも怒っているという
訳の分からない状態です!

ユノが向かったもう一方の
敵も気になるところです。

もしかしたらゴーシュ達なのかなぁ。

マリーもエルフ化してましたしね。

やっぱりゴーシュはエルフ化しても
真っ先に妹の所に向かうんだろうか…。

ユノはどうやってエルフ化解除を
するんだろう。

来週も楽しみです。

162話に進む

160話に戻る

ブラッククローバーの記事一覧はこちら!

絶対に漫画を無料で読みたい!という方に朗報!

 

漫画村が無くなって無料で漫画が読めなくなった!と困っていませんか?

そんな方に朗報です!

漫画村ではない、安全で合法的に漫画を無料で読む方法を伝授致します!

無料で漫画を読む方法はこちらの画像をタップ!

というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

スポンサーリンク